Showing posts with label update. Show all posts
Showing posts with label update. Show all posts

Sunday, October 27, 2013

◎ OS X 10.9(Mavericks)のアップグレードは、対象のMac Book Air内蔵のOS X 10.8.5に触らずにバックアップ(クローン)を作成、それをMac Book Airに接続してやってみた。「復元」を使用。


10月22日付けでリリースされたOS X 10.9(Mavericks)だが、無料でかつシステム条件が、OS X 10.6.8以降、2GBのメモリ、8GB以上のハードドライブ空き容量、とかなり古めのMacも対応するのがありがたい。

とはいえ、あまり古い機種では、Mavericksの本領を確認できない可能性があるので、Mac Book Air(Mid 2011、メモリ4MB、SSD128GB)に入れることにした。


このMac Book Airは内蔵がOS X 10.8.5、外付けSSDでOS X 10.7.5と二つのOSで起動できるようにしてある。前回、Mountain Lion(OS X 10.8)にアップする際には、USB外付けとして起動できるOS X 10.7のバックアップ(クローン)を作成し、内蔵のOS X 10.7をOS X 10.8にアップグレードした。

仕事上、Mac OS X 10.4から最新のMac OSまで、その振る舞いを確認するため、すべてのMac OSを起動できるようにしておく必要があるので 。

前回のバックアップ作成の詳細→ ◎ Mountain Lionにアップグレードする前に…

今回は、次の理由でMac Book Air(内蔵 OS X 10.8.5)に触らずにバックアップ(クローン)を作成し、それをMavericksにアップグレードすることにした。
  • OS X 10.6.8以降でアップグレードが可能。
  • 今回のMac Book Airは、USBポートが一つしかないので、復元でソース元と復元先のドライブの2台を同時にUSBで直に接続できない。
  • 内蔵OSをソース元にした復元で、バックアップ(クローン)が作成ができない。
  • Mac Book Airが他の用途で必要なので、他のMacでクローンを作成したい。
などなど。

 OS X 10.9(Mavericks)インストール

黒いMac Book(Early 2008)を使ってクローンを作成
システムの起動ができる外付けSSDドライブ(OS X 10.7.5)と、クローン作成用に同じサイズ(128GB)の新しいSSDを入れた2.5インチドライブを使用。

「ディスクユーティリティ.app」を起動
Finderを選択(デスクトップをクリック)し、「command」キー + 「Shift」キー +
「U」を押して、ユーティリティフォルダを開く。

「ディスクユーティリティ.app」をダブルクリックで起動。

クローン用SSDをフォーマット
◆ クローン作成用SSDをUSBで接続(MacのUSBポートに直に)。
◆ フォーマットされていない場合、アラートが出るので、「初期化」を選ぶ。
◆ ディスクユーティリティに表示されるので、選択し上側の「パーティション」タブを選び、「現在の設定」をプルダウン。

◆ 「1パーティション」を選ぶ。

◆ 次に「オプション」をクリックして、パーティション方式が「GUID パーティションテーブル」以外になっていたら、「GUID パーティションテーブル」をチェックする。「OK」ボタンをクリック。

◆ ボリュームに分かりやすい名前を付ける(復元が終わるとソースと同じ名称になってしまうが、復元先として間違わないように)。「適用」ボタンをクリック。

◆ アラートが出るので、「パーティション」ボタンをクリック。
少し待って、フォーマットが完了する。

クローン作成
◆ ソース元の外付けSSDドライブ(OS X 10.7.5)をUSBで追加接続する。
クローン作成用SSDドライブもソース元の外付けSSDドライブもそれぞれMacのUSBポートに直に接続する。特にACアダプターが不要のタイプは、USBハブなどで経由すると、電源供給が足らずエラーになることがある。

◆ 上側の「復元」タブをクリック。
◆ 左側からクローン作成の元のボリューム(この場合"SSD-128GB")を「ソース:」(コピー元)にドラッグ。
◆ 初期化した新しいボリューム(この場合"SSD-128-2")を「復元先:」(コピー先)にドラッグ。
◆ 「復元」ボタンをクリック。

◆ アラートが出るので、「消去」ボタンをクリック。

◆ パスワードを求められるので入力し、「OK」ボタンをクリック。

◆ 復元(ソースから復元先にシステムコピー)が開始される。

◆ 復元が完了すると、同じ名前のボリュームがデスクトップにでき上がる。

◆ サイズも同じなので、間違えないように「ディスクユーティリティ.app」でどちらかを取り出す。この例では、ソース側(コピー元)を選択し、上側の「取り出す」ボタンをクリックして取り出した。

◆ 残った(新しく作成した)ボリュームの名前を変更する。


Mavericks にアップグレード

◆ 新旧のどちらでも構わないので、外付けSSDドライブ(OS X 10.7.5)をMac Book AirのUSBポートに直に接続する。
◆ Mac Book Airを起動。起動音の後に「option」を押したままにする。
◆ 起動ボリューム一覧が表示されるので、外付けSSDドライブを選び、起動。

◆ システムが起動したところで、App storeを起動させる。

◆ Mavericksのバナーをクリック。

◆ Mavericksの画面になるので、「無料アップグレード」をクリック。

◆ AppleのID、パスワードを入力して、ダウンロードが始まる。Launchpadに進捗を示すプログレスバー付きのアイコンが表示されるが、サイズが5.29GBもあるので、見ていてもほとんど変化が分からない。気長に待つ。

◆ ダウンロードが終わると、アイコンの形が変わるので、クリック。OS X インストールの準備が開始される。

◆ 「ソフトウェア使用許諾契約の条項に同意」、複数のディスクが接続されている場合のインストール先決定、管理者としてログインのパスワード入力、などインストールの準備が終わり再起動。

◆ Mavericksのインストール開始。ダウンロードのような時間はかからない。

◆ もう一度再起動、インストールが終了する。Apple ID入力などのセットアップが終わると、デスクトップが表示される。アップグレードなので、OS X 10.7.5のときの壁紙がそのまま表示される。

◆ 壁紙をMavericks らしいものに変更(内蔵:Mountain Lion、外付け:Mavericks、外付け:Lionの3つが起動できるので、起動しているOSを分かりやすくするため)。

◆ メニューバーのリンゴマークから「このMacについて」を選んで、無事にOS X 10.9 Mavericks になっていることを確認。

蛇足
クローン作成に使った黒いMac Book(Early 2008)は、OS的には、Mac OS X 10.6.8で対応機種だが、ハード的に非対応機種なので、この機種でApp Store を開き、Mavericks の画面で「無料アップグレード」をクリックしてもアラートが出て、ダウンロードできない。

HomeAny source

◎ かなり古めのMacまで幅広く対応するOS X 10.9(Mavericks)だが、自分の機種がアップグレードできるかどうかを簡単に確認する方法。


Mavericks は、無料でかつシステム条件が、OS X 10.6.8以降、2GBのメモリ、8GB以上のハードドライブ空き容量、とかなり古めのMacにも幅広く対応する。

とてもありがたいが、発表されているMavericks と互換性のあるMacのモデルは次のように、Early、Mid、Lateが付いた年代別の表現になっていて、古めのMacでは確認しづらい。

OS X Mavericksと互換性のあるMacのモデル
  • iMac(Mid 2007以降)
  • MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac mini(Early 2009以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)
  • Xserve(Early 2009)

新しめのMac BooK Airなどでは、メニューバーのリンゴマークをプルダウン、「このMacについて」を選んで表示させ、

「詳しい情報」ボタンをクリックすれば、直ぐに分かる。

しかし古めのMac Bookなどでは、「詳しい情報」ボタンをクリックしてもその内容の一覧が出るだけで、年代別の表現は出ない。

そこでシリアル番号をコピーし、Appleのサポート「サポートとサポート期間を確認する」ページで、

入力欄にペーストして「続ける」ボタンをクリックすれば、年代別の表現を表示してくれる。

シリアル番号は、「このMacについて」を表示させ、バージョンが書かれた部分を2度クリック(1度クリック目はビルド番号)すれば、表示される。ただ、このシリアル番号はコピーできない。

「サポートとサポート期間を確認する」ページで手打ちするのは面倒なので、できればコピーしたい、という場合は以下に。

コピーできるシリアル番号は、「詳しい情報」ボタンをクリックして表示される内容一覧の「ハードウェア」部分をクリックして、「ハードウェアの概要」の下の方に「シリアル番号(システム)」に書かれている。


HomeAny source

Tuesday, October 22, 2013

◎ OS X Mavericksがリリースされた(10月22日付け)。Mac OS X 10.6.8 以降のMacが対象、無料でアップデートできる。


200を超える新機能が加わったと言われるOS X Mavericksが、10月22日付けでリリースされたが、なんと無料でアップデートできる。アップデートはApp Storeから。


前OSのMountain Lionのアップデート料金は1700円だったので、ちょっとサプライズ!

OS X Mavericksと互換性のあるMacのモデル
  • iMac(Mid 2007以降)
  • MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
  • MacBook Air(Late 2008以降)
  • Mac mini(Early 2009以降)
  • Mac Pro(Early 2008以降)
  • Xserve(Early 2009)
システム条件
  • OS X 10.6.8以降
    Mountain Lion(10.8)、Lion(10.7)、Snow  Leopard(10.6.8)
  • 2GBのメモリ
  • 8GB以上のハードドライブ空き容量
ファイルサイズ
  • 5.29GB

自分の場合、アップデートは少し後で
Mountain Lion(10.8)にアップしたときと同じく、Mountain Lionのバックアップ(クローン)を作成するつもりなので、バックアップ用の外付けSSDを購入後にアップデートすることになる。


ちなみに、Mountain Lion より、OS名の「Mac OS X」から「Mac」が外され、OS内の表記やwebでの呼称も現在の「OS X」に統一されている。
左:Lion 右:Mountain Lion
ただ、Mountain Lion のコンファームウィンドウなどには、「Mac OS X」が残っている。

このあたりAppleらしくないが、どうしたのだろう。





HomeAny source

Friday, February 8, 2013

TomTom / Adams Outdoor Advertising Create Partnership


TomTom, the world’s leading supplier of navigation, map and traffic services, and Adams Outdoor Advertising announced today that they have entered into a partnership agreement to deliver real-time traffic content to extensive Adams-owned digital sign network in the Lehigh Valley.   Effective immediately, Adams digital displays will be able to provide in addition to other ads “time to destination” information.  The initial advertiser employing the product of this new partnership will be Lehigh Valley Honda, a subsidiary of Lehigh Valley’s prominent Vinart consortium of auto dealerships.

TomTom’s HD Route Times comprises data gleaned from literally millions of live information sources in order to provide the most accurate and current traffic-oriented communications to Lehigh Valley drivers and passengers.  Tony Cioffi, Adams General Manager in Lehigh Valley, said that, “We selected Tom Tom in order to improve traffic information services to our community.”

Dan Adams, TomTom’s Vice President for Enterprise and Government, said that, “Tom Tom is committed to providing dependable traffic information to help drivers reach their destinations faster.  By integrating TomTom with services provided by Adams Outdoor, the new partnership will guarantee that Lehigh Valley drivers will be better informed about their journey.”

Adams is the largest and most progressive out-of-home media provider in the Lehigh Valley area, with 21 digital units already in its network of digital signage.  In 2013, Adams Outdoor anticipates the installation of 6 additional digital displays to this network, one of the most extensive of its kind in the Northeast.

Paul Goodwin, General Manager of Lehigh Valley Honda, saw the benefit and agreed to be the network sponsor on seven digital displays with Adams.  The first creative copy, which will be unveiled on the Adams digital network this week, devotes roughly 30% of the advertising display space for this travel time feed to notify travelers to various designation points throughout the Lehigh Valley market.

Adams Outdoor, in addition to being the largest outdoor advertising provider in the Lehigh Valley metro area, is a major media provider in thirteen other markets in eight states.  In total, Adams operates more than 12,000 displays units.

TomTom real-time traffic navigation solutions provide precise locations and delay times of traffic congestion, so that alternate routes can be provided to drivers, as well as a means for drivers to determine the quickest route to their destination.

FOR FURTHER INFORMATION, CONTACT TONY CIOFFI AT 610-266-9461.  


Article any source

Wednesday, January 9, 2013

◎ 古いミニノートのHP2133にWindows 8 proをインストール(アップグレード)してみた。


仕事上、Windows 8のInternet Explorer10にも対応しなければならないので、OSをアップすることにした。

対象としては、Windows XPノートから、メインで使っている7のノートまで5台あるが、XPから8までの全てをカバーする都合上、2008年秋に購入したミニノートHP2133をアップグレードすることにした。


このノートの搭載OSはVistaで、購入当初、あまりソフトを追加していない状態ではなんとか動いていたが、
ソフトが増えるごとにVistaらしさを発揮、極端に重くなり、しまいにはフォルダを開くだけで、数秒かかる状態になった。とてもまともに使えない。

やむなく別途スペックの高いVista機を購入。同時に、Windows XPのライセンスも別途購入して、HP2133のHDDを大きなものに換装し、XPを新規インストール、Internet Explorer 7の検証用 XP機として使ってきた。

今回のアップグレードに際しては、XPのままアップすることもできるが、元のVistaのときのHDDをとってあるので、再度HDDを入れ替えて、Vistaとしてアップすることにした。

Vistaのときとパフォーマンスがどのくらい変わるか興味があったので。

ちなみに、Vistaからのアップでは、ソフトは継承されないらしいが、必要なソフトは別途購入したVistaのほうに入れてあるのでまったく問題ない。

Windows 8 proのインストール

● アップグレード用Windows 8 proは、2013 年 1 月 31 日までキャンペーン特別価格のパッケージ版(5800円)。同じく特別価格のダウンロード版は、3300円とかなりお得だが、アクセスしたPCにあわせて、64bit、32bitのどちらかになるらしい。パッケージ版のほうは、64bit、32bitの両方が入っている(もちろん利用できるのは片方のみ)。

キャンペーン特別価格のWindows 8 proは、各アップグレード ライセンスが適用される PC は 1 台のみ。個人ユーザーと小規模企業の場合、一人5デバイスまで。対象は、Windows XP SP3、
Windows Vista、Windows 7、Windows 8 Consumer Preview、または Windows 8 Release Preview。

Windows 8のシステム要件は、
◆ PAE、NX、SSE2 をサポートする 1 GHz 以上のプロセッサ
◆ 2 GB の RAM、20 GB のハード ディスク空き容量
◆ 1366 × 768 の画面解像度
となっている。RAMは2 GBに増設しているが、画面解像度は、1280×768なのでちょっと足りない。Windowsストアアプリは、動作に問題があるかもしれないが、とりあえずInternet Explorer 10が動けば、目的は達成できるので、HP2133に決定。少なくとも、Windows 8が、OSとしてこなれた頃に発売されるWindows 8 搭載機(ノートとタブレット兼用タイプなど)を購入するまでの時間つなぎにはなる。

● HP2133に、外付けDVDドライブを接続、64bit用DVDを試したみたが、「互換性がない」とあっさり拒否されたので、32bit用DVDに変更。
64bit、32bitのDVDが同梱されている。左は、プロダクトキー。

● 32bit用の「setup.exe」をダブルクリックして、インストール開始。更新プログラムを入れるよう勧められるので、そのように。

● プロダクトキーの入力を求められる。プロダクトキーは、インストーラ同梱の鍵マークのカードの裏に記載されている。

● ライセンス条項に同意する。

● インストールの準備から、インストール開始。ところが'75%くらいのところで、VistaのFirefoxアドオンのアップデートの確認窓が開いた。すぐに閉じたが、ここでインストール失敗!

● 二度目にトライ、インストール開始後ほぼ同じあたりで、今度はマイクロソフトの「Live メッセンジャー」のアップデートの確認窓が開いた。同じくここでインストール失敗!

● OSインストール中にアップデートの確認窓が開いてしまうWindowsって何なんだろう!?と文句を言いつつ、三度目の前に、FirefoxやLive メッセンジャーなど余計な動きをしそうなソフトをすべてアンインストール。

● 三度目のトライ、今度はうまくいった。

● パーソナル設定やらの設定を済ませ、無事Windows 8 proが起動(日付はおかしいが)。

Windows VistaとWindows 8の比較
起動時間 Vista:1分37秒、Windows 8:29秒 ほぼ期待通りの数値。
各階層への移動などもVistaのときに比べて、スムーズ。劇的に早くなったとはいえないまでも、ノートPCとして使っていけるレベルにはなっている。

ただ、比較するには無理があるが、古いMac Book(黒マック)にBoot Campで入れた Windows 8 Release Previewの動きと比べると、かなりもっさり感がある。
古いとはいえMac Bookのスペックは、Core 2 Duo(2.4GHz)、メモリ4GB。対するHP2133は、C7-M ULV(1.2GHz)、メモリ2GBなので、健闘しているほうかもしれない。

それにしても、スタート画面とデスクトップの往復が面倒くさい。古いPC + Windows 8 の場合は、デスクトップにスタートボタンを追加するツールが必須かも。

HomeAny source

Tuesday, January 8, 2013

Phillipsburg Area Chamber of Commerce - January Letter from the President


This article appears in January's issue of Connections, The Chamber's monthly publication. 
Click here to view the Connections archive.

Written by:
Helene Meissner, Norwescap Food Bank
Phillipsburg Area Chamber Chair
908-454-4322 • meissnerh@norwescap.org

Wow! Was it ever exciting and fulfilling to see nearly 400 youngsters have the chance to visit with Santa during Phillipsburg’s Annual Tree Lighting program. This is always a highlight of the year for me, and 2012 was no exception. Every child received a hat and gloves from the Atlantic States CAP, and each of them also received a stocking from The Chamber and the community. As many as 1,000 people joined us for a special night.

Meg Dowd got a new holiday program started this year - “Christmas in Phillipsburg” and our Christmas Mart Tent helped many to enjoy their time in our town.

Now is the time to look forward to a new year. In January we will continue our Phillipsburg/Easton metworking breakfasts. Also, we are looking forward to having a more direct impact on New Jersey Public Policy issues, and will be instituting a series of meetings with our legislators and updates on pertinent issues.

Coming up faster than one can imagine, will be our Annual Mayor’s Lunch starring our own Harry Wyant, and then in April we will schedule the PACC Awards Dinner. This is a major date change for us and brings P’burg programming into a closer match with other GLVCC council celebrations.

This spring, the Toll Bridge Commission will begin work on the Route 22 Bridge, and we will coordinate our efforts on behalf of our members.

Keep your eyes on our schedule...You will be rewarded.

Article any source

Wednesday, October 31, 2012

D.C. Update with U.S. Senator Pat Toomey

The Greater Lehigh Valley Chamber of Commerce, Lehigh Valley Economic Development Corporation and Lehigh Valley Consortium of Professional Organizations present a D.C. Update with our special guest U.S. Senator Pat Toomey on Monday, November 19, 2012 at the University Center at DeSales University in Center Valley, PA.

Don't miss this important conversation concerning the November 6th elections and the makeup of the Congress as it relates to your business and our community.    






Article any source

Friday, June 8, 2012

◎ Androidタブレット" Lenovo IdeaPad Tablet A1 "のシステムアップデートの顛末。


対象のAndroidタブレット Lenovo IdeaPad Tablet A1は、 メモリ16GB OSバージョン2.3.4。購入してから一度もシステムアップデートしていないので、このへんでやっておかないと、アップデートファイルがなくなるかも…、などと急に心配になってシステムをアップデートすることにした。

ところが、「OTAUpdate ( com.foxconn.download.ftp ) が予期せず停止しました。やり直してください。」とのエラーが出て、何度やってもアップデートが進まない。

このところ外付けのリムーバルmicroSDカード(以下、SDカードと呼ぶ)がうまく認識されず、SDカードに関連データを保存するタイプのアプリが起動すらできなくなっている。
そのため、160MBを超すアップデートファイルをSDカードに保存できない模様。

公式サイトのアップデートファイル:

SDカードが認識されないといっても、ファイルマネージャアプリなどでは、このSDカードに書き込みができるので、物理的に壊れている訳ではなく、エラーフラグが立ってしまっている感じ。「Googleのサービスフレームワーク」の問題という指摘もあるが、詳細は不明。
右画像は、ファイルマネージャで開いたディレクトリ「/mnt/sdcard/removable_sdcard」。SDカードの内容が表示されているにも関わらず、「メモリカード(SDカード)が挿入されていません」と出ている。

使用中の32GBを始め、以前使っていた16GB、8GBも接続してマウント操作し、マウント自体は、表示が「SDカードのマウント解除」に切り替わっているのでできているはずだが、うまく認識されない。

そこで、SDカードをフォーマットし直してみた。フォーマットは、FAT32なので、Windows 7ノートにSDカードのフォーマッターソフトをインストールして、32GBと16GBのタイプをフォーマットし直したが、認識せず。

次にWindows 7のシステムでフォーマットしてみたがこれも認識せず。

強制アップデート
前述のように、アプリによってはSDカードにアクセス可能なので、SDカードにアップデート用のzipファイルを入れておいて、駄目もとで強制アップデートしてみることにした。

強制アップデートについて、参考にさせていただいたのは、以下のページ。ステップが箇条書きになっていてとてもわかりやすい。


Windows 7ノートにSDカードを接続しておいて、以下を試してみた。
『 公式サイトから、アップデート用zipファイル「A107W0_A234_001_015_2643_ROW.zip」をダウンロードし、「update.zip」という名称にリネーム。
それをSDカードのrootにコピーして、SDカードを取り出し、タブレットに挿入。
タブレットの電源を落として、側面にある音量ボタンの”−”(下側)を押しながら電源ON。
ブーンっと振動したら一旦離して、改めて、電源ボタンと”−”を押し続ける。』

残念ながらアップデートはできなかった。
途中のバージョンを飛ばして、一気に「A107W0_A234_001_015_2643_ROW」へのアップデートは無理なのかもしれない。

加えて、この一連の操作を行った後に通常起動したタブレットの動きが緩慢になった。「com.radioopt.widget」と「設定」アプリが不具合とのワーニングが出て、さらに操作していると、ほとんどシステムがフリーズ状態に陥った。

側面にある音量ボタンを押しながら電源ボタンを長押しして再起動。

なんとか動きが正常に戻った、と思ったらいつの間にかSDカードが認識されるようになっている。なにをどうしてそうなったのか不明だが、結果的には、『 側面にある音量ボタンの”−”(下側)を押しながら電源ON。ブーンっと振動したら一旦離して、改めて、電源ボタンと”−”を押し続ける。』を繰り返したことと『 側面にある音量ボタンを押しながら電源ボタンを長押しして再起動。』の操作のどれかによって、不具合が直った?

通常のアップデート(1度目)
SDカードが認識されるなら、通常の方法でアップデートできるはず、と思い、[ 設定 ]→[タブレット情報 ]→[ システムアップデート ]をタップすると、案の定、システムアップデートが先に進んだ。

「アップデートファイルをダウンロードするか?」と「アップデートにより動作しなくなるアプリがあるかもしれないが?」という2度の確認に「OK」をタップした後、ダウンロードが開始される。

ダウンロードが終わると、[ Install now ]、[ Install later ]、[ More… ]と選択肢。

[ Install now ]をタップ。自動でシャットダウン、ここでMacとの接続が切れる(ここまで、Macに繋いで、画面キャプチャーを撮っていた)。

インストールが始まる
画面真ん中に矢印が飛び出している箱とドロイド君のイラストが小さく表示され、下にインストールの進捗を示すプログレスバー。
インストールが終わると、そのままシャットダウン。

起動させると、しばらく「Lenovo」のロゴが出たままに。やがて消え、再度表示されると、いつもの起動アニメーションに(これもいつもより長い)。
ビルド番号を確認すると、「A107W0_A234_001_010_2375_ROW」に。

通常のアップデート(2度目)
続けて2度目のアップデート。1度目と同じステップだが、途中の確認画面が英語から日本語にかわっている。

インストール前に自動シャットダウン、Macとの接続が切れる。




インストール終了後、起動させると、起動途中で再びMacとの接続されたが、システムのバージョンが変わったせいか、画面キャプチャーが撮れない。





ビルド番号を確認すると、「A107W0_A234_001_014_2525_ROW」に。まだ最新ではない。

タブレットMacから外し、「USBデバッグ」のチェックを入れ直した、再びMacに接続したところ、DDMSを起動してもタブレットが認識されなくなった。タブレット側でも外部ストレージとして接続するか確認が出る始末。

そこで、Android SDK managerを起動させ、アップデートさせることに。2パッケージが必要と出たので、アップデートさせた。しかしDDMSを起動してもタブレットが認識されない。

面倒だが、Android SDKを再度ダウンロード、解凍して最初からやり直してみた。

Android SDK managerを起動させ、8パッケージをアップデートした。
結果、DDMSを立ち上げてもやはり認識しない。DDMSのメニューバーから[ Action ]の[ Reset adb ]を選んでやっと認識された。
※adbは「Android Debug Bridge」の略で、Androidのデバッグをサポートするツール群。

ところが今度はSDカードが認識されなくなったが、これは再起動してすぐに回復した。

3度目のアップデート
1度目、2度目と同様のステップで完了。
「Google サービスフレームワーク(google.process.gapps)は応答していません」のワーニング。このプロセスを強制終了させる。

2度目と同じようにMacに接続しても画面キャプチャーが撮れない状態になったので、2度目でダウンロードしておいたAndroid SDKを再度解凍して、Android SDK managerのアップデートをやり直して、無事に認識された。
ビルド番号を確認すると、「A107W0_A234_001_015_2643_ROW」に。

ということで、なんとかアップデート終了。
表示される日本語フォントがきれいになった。縮小した画像では分かりにくいが、実機では全体にバランスよく表示される。


ちなみに、Androidタブレット" Lenovo IdeaPad Tablet A1 "をMacに接続して、画面キャプチャー(スクリーンショット)を撮る方法はこちら:


HomeAny source