▲アフラックの“欺瞞”にメス金融庁が前代未聞の長期検査
グラフは、ダイヤモンドの記事から。
記事で詳細に、まとめられていますので、そちらをご参照。
グラフについて、少しみていきたいと思います。
クレームで判明の件数が多い
保険会社が一時期、保険金不払問題で圧倒的に叩かれていたときがありました。役員が、辞任した会社があったことも、記憶に新しいと思います。
各社の比較が上記。
画像の下部に記載がありますが、外部発見とは、契約者からの苦情で判明した支払い漏れの件数を表しています。
圧倒的にアフラックが多い事が分かります。
割合を見ても、クレームで判明するケースがほとんであり、内部統制が効いていないことが分かると思います。
安全性の低い先に投融資
上記の図表について簡単に解説します。▲PIIGS Wiki
PIIGS(ピーグス[1][2][3]、英語発音: /pigz/ ピグズ)またはPIGS(ピッグス、英語発音: /pigz/ ピグズ)は、世界金融危機において金融・財政部門の改善が自国の力のみでは達成出来ない可能性のあるヨーロッパの国をまとめて表現するために、該当する国家群の英語の頭文字からつくられた頭字語である。
ポルトガル (Portugal)、 イタリア (Italy)、 ギリシャ (Greece)、および スペイン (Spain) を指していた[5]また、これに アイルランド (Ireland) を加えてPIIGSと呼ばれることもある[6]。一言で言えば、何かあったときに、全額返ってこない可能性の高い、信用の低い国ですね。
アフラックを見てみると、圧倒的に多いです。
特に注目すべきは、他社の主要生保がリスクを感じ取り、保有残高を減らす中、残高をほとんど減らせていない点です。
加えて投資先は、ジャンク債が多いです。
投資先の格付けが低い
ジャンク債とは、どういったものでしょうか。一言で言えば、返ってこない可能性の高い債券です。
▲ハイイールド債 Wiki
ハイイールド債(ハイイールドさい、英: high yield bond)とは、高利回りの債券のこと。投機的格付債、ジャンク債(ジャンクボンド)と呼ばれるものとほぼ同義である。
具体的には格付け機関が行なう格付けにおいてダブルB以下、即ち、S&P社ならBB以下、ムーディーズ社ならBa以下に格付けされた債券を指す。ハイイールド債は、一般的に信用格付けが低く、元本割れが発生するリスクが高い分、利回りは高く設定されている。
では、アフラックがなぜ高いリスクをわざわざとっているのかと言うと、ダイヤモンドがいびつな経営体質を指摘しています。
アフラックが危険な理由
売上のほとんどは、日本
↓
日本で稼いだお金は、米国にほとんど送金。
↓
自社株買いと、高額な配当の支払い
↓
高い株価の維持
ダイヤモンドが、分かりやすく説明しています。
この図式があるため、運用も高いリスクをとって、利益を狙いにいっているという事ですね。
それにしても、競合他社と比較して、不払いも多いですから、進んで加入しようとは思わないですね。HomeAny source

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