北村真咲さんの逮捕・起訴は冤罪であることが判明しました。原因は、無料ソフトと大阪府警の能力不足です。三重県警からの情報提供がなければ、アウトだったと報道されています。大阪府警の捜査の仕方だと、過去にも冤罪があった可能性が否定できないですね。
無料の同じソフトをダウンロード
冤罪で逮捕されていた人物ですが、同じ無料ソフトをダウンロードしたと報道されています。
報道では、写真のデータを読み取る無料のソフトとなっています。
ソフト名を公表しないと、今後も被害者が増え続けると思うのは管理人だけでしょうか。
なぜ、ソフト名を公表しないのでしょうか?また、大阪府警の誤認逮捕について報道されています。
三重県警からの指摘がなければ、釈放されなかった可能性が高そうですね。
三重県警と大阪府警で釈放
三重県警と、大阪府警が逮捕した人物を釈放となっています。
ただし、その内容は大きく異なります。
三重県警 捜査段階で気付く
三重県警は、逮捕後、押収したPCを調べた結果、ウイルス感染を見つけています。
一方の大阪府警は、と言うと。
大阪府警は気付かず起訴
逮捕後に捜査するも気付かずに起訴。
三重県警の情報で、誤認逮捕に気付き、釈放しています。
完全に、捜査能力の差がでましたね。
北村さんは、アニメの演出をしているということで、ネットで話題になりました。
名前も公表されていますし、仕事への影響を大きかったのではないでしょうか。大阪府警がどういった対応をとるのか注目しましょう。
三重県警の情報がなければアウトだった
三重県警の情報がなければ、拘留継続、公判の可能性が指摘されています。
なぜ、三重県警は気付いて、大阪府警は気付かなかったのでしょうか。
大阪府警はウイルス検索ソフトでしか対応できず
管理人、三重県警で発見できて大阪府警で発見できなかった理由が気になっていました。
大阪府警は、ウイルス検索ソフトで確認できなかったことを判断の要因とあげています。
使用している方は分かると思いますが、
未知のウイルス・アップデートされていないなどの要因で、引っかからないのが分かると思います。
立件の理由が酷過ぎる
これ、東京新聞の記事を読んでいると、
空気で立件と読めますね。
大阪地検の失言ではないでしょうか?
加えて、プログラムが削除されていたという表現も違和感を感じます。
(大阪)府警は起訴後に(三重)県警から情報提供を受け、再捜査の結果、類似のプログラムがあることを確認。
管理人が気になるのは、この部分。
内容の矛盾を感じませんか?
(1)報道が間違い
(2)警察か検察が、嘘をついている・理解できていない
(3)アクセスの履歴など?
既に削除されていたのに、類似のプログラムがあると、何で判断したのでしょうね?
何れにしろ、大阪府警の捜査の仕方では、他にも冤罪事件がありそうですね。
先日も、強引な逮捕があったところですしね。
▲反原発デモで逮捕 関電前報道の不審な写真 2012/10/06
HomeAny source
No comments:
Post a Comment