ROEは自己資本利益率のことで、これが同業他社より高いと、それだけ競争力が高いことになります。
そして、日本企業の平均ROEは10%以下と、アメリカなどと比べ、一般的に低いと言われています。
そんなROEですが、増収増益が続いているような成長企業では、確かに高くなる傾向があります。
僕の保有株でも成長が続いているアークランドサービスは19.8%、ハイデイ日高は13.6%、ワッツは20.2%と高いです。
成長が続く優良企業を探すためには、ROEは有力な指標となります。
気をつけることは、ROEは自己資本比率が低い企業でも高くなる傾向があるので、そんな企業は投資対象から除外したほうがいいと思います。
さらに、ROEが高い企業は、PBRが高くなる傾向があるようです。
もっとも、これは当たり前の話で、成長力が高い企業は、株価が高くなりますもんね。
ただ、このことがデータとして裏づけされていたので、自分の投資方法に自信をもらえて嬉しいでした。
もちろん、ROEだけで銘柄選定ができる訳ではありません。
しかし、優良企業を探すために、とても役立つ投資指標として、これからも活用していこうと思います。
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