(1)横領の仕組みと金額
横領の仕組みを見ると、内部のチェック機能が働いておらず、金額も組織が大きくなると巨額のお金が動いていることが分かります。フジテレビの長谷川豊アナは横領が指摘されていましたが、これらの事例と異なるのはフジテレビ人事部の許可を得てお金を使用したと主張している点です。フジテレビの人事部が、長谷川豊アナに仮払金の使用を認めていたのであれば、会社の許可を得ており、横領を行ったとするフジテレビの説明は間違っていることになりますね。
フジテレビの人事部が不正の温床になる仮払金を用いて、長谷川豊アナ個人の敷金に充当することを認めていたのであれば、上場企業とは思えない金銭管理の緩さですね。
(2)フジテレビの長谷川豊アナ ブログで反論
長谷川豊アナ、横領脱税の金額と真相について、2013年4月5日のデイリースポーツが、元フジテレビ・長谷川豊アナ「横領やってない」と反論、痛烈な会社批判もと報じているので見てみましょう。長谷川氏は、5日に更新したブログで、「僕は『伝える』ためにフジテレビを辞めたのです。『やっていないこと』を『やってない』ただ言うためだけに」とフジ側の主張に反論。長谷川豊アナは横領でフジテレビを退職したことになっています。長谷川豊アナの横領金額について、日刊ゲンダイの不正流用で退社 元フジTVの長谷川アナが“反撃予告”を見ると、仮払金の200万円をフジテレビの了解の下でマンションの敷金に充当しているとなっていますね。
長谷川豊アナは、フジテレビの横領による退職発表に対して否定していますが、フジテレビの発表では本人が認めた形になっていますので、真相が気になりますね。
(3)横領の真相に言及
「僕を『横領犯だ』と見る人は少なくなることはなく、子供たちもこれからつらい思いをすることもあるでしょう」と覚悟の上での“告発”を宣言した。長谷川豊アナは横領の真相について、長谷川豊 【公式ブログ】 長谷川豊のAMERICAN JOURNEY FINALで記事にしており、4月6日のブログには1日のアクセス数が131万PVであると発表しています。
長谷川豊アナの横領脱税について、世間の関心が高いことが分かりますね。長谷川豊アナの公式ホームページは上記ですので、関心のある方はご参照。
(4)長谷川アナがフジテレビのニューヨーク勤務に名乗り出る
ブログでは、2010年夏にニューヨーク支局勤務になった経緯について説明。ニューヨーク駐在だった佐野瑞樹アナの新番組が同年10月から決まったことで、ある後輩アナが、後任として浮上。家庭の事情で転勤は難しいことを知っていた長谷川氏が、この後輩アナの代わりにニューヨークに転勤したという。長谷川豊アナが、横領であると指摘されるきっかけとなったのは、アメリカでの不動産の敷金ですが、きっかけは後輩の代わりに転勤したことのようですね。
(5)長谷川アナとフジテレビのやりとり
長谷川氏はまた、後輩アナが上司から「お前はアナとしての才能がないんだからニューヨーク行きというチャンスを与えてやってるんだ!」「断れば、会社の中での今後の立場もどうなるか分かったもんじゃないぞ、それを理解しとけよ!」などと命じられたことも“暴露”。痛烈なフジ批判の言葉とともに“裏側”を明かしている。長谷川アナの後輩とフジテレビ上司のやりとりを見ると、後輩アナウンサーはかなり高圧的な転勤の内示を受けていたことが分かりますね。
長谷川アナは、ブログでさらに真相について明かすようですが、横領は金銭問題であり、仮払金の使い方によっては、フジテレビは脱税や企業体質を疑われても仕方がないです。長谷川アナが、横領脱税の問題で退職に応じる形になっていますが、今後の反論に注目ですね。
(6)長谷川豊アナ ブログで横領を認める
フジテレビ長谷川アナウンサー横領脱税の不祥事でまとめましたが、フジテレビの経費の使い方に問題があるかもしれないですね。長谷川豊アナ ブログと横領退職の真相を見ると、本人はフジテレビ人事部I氏に対して横領を認めています。長谷川豊アナがブログで公表するとしている資料は、人事部経由で提出した懲罰委員会の資料のようですね。
長谷川豊 球体君とエイトマンの正体 ブログで解説でまとめましたが、横領リークや情報操作を行っていた人物を携帯電話番号からつきとめたようですね。Any source
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