Tuesday, May 21, 2013

紫苑 脱税で税理士逮捕

紫苑の脱税で税理士が逮捕されていますが、不動産会社にも脱税指南を行っています。紫苑の経営者である、井上敬一氏も捜査対象となっており、刑事責任が追及されるのか注目ですね。

(1)税理士や弁護士、コンサルタントの脱税指南

税理士や弁護士、コンサルタントが脱税指南や横領により逮捕されています。弁護士試験に合格すれば税理士業務を行う道が開かれますが、コンサルタントがサラリーマン確定申告に関与して東京地検特捜部に逮捕されている事例もあります。

脱税指南 税理士を逮捕した事件ですが、不動産会社「大阪産業」の税務申告に際して架空の損失を計上して脱税を行ったとして、細名高司容疑者が逮捕されていました。細名高司容疑者は紫苑の脱税で逮捕されており、顧問税理士となっている企業で、脱税を行っていた可能性が高いかもしれないですね。

(2)大阪国税局OBの細名高司税理士を脱税指南で逮捕

紫苑、脱税で税理士逮捕について、2013年5月13日の読売新聞が、ホストクラブに脱税指南、国税OB税理士再逮捕したことを報じているので見てみましょう。
大阪・ミナミにあるホストクラブの経営会社に脱税を指南し、法人税約2000万円を免れたとして、大阪地検特捜部は13日、大阪国税局OBで税理士の細名高司被告(60)(別の法人税法違反で起訴)を法人税法違反容疑で再逮捕した。
ホストクラブの紫苑に脱税を指南したとして、大阪国税局OBの細名高司税理士が再逮捕されています。細名高司税理士は大阪産業の脱税指南で逮捕されており、余罪の追及により逮捕された可能性がありますね。

国税調査官 脱税で逮捕されていますが、税務署職員が細名被告に情報漏えいしていた容疑があり、両者は税務署で先輩後輩の関係であった可能性が指摘されています。

(3)関西最大のホストクラブ経営者の井上敬一も脱税で捜査

同社を実質経営する男性(37)は著書などで「関西最大のホストクラブ」とうたっている。特捜部は男性の刑事責任についても調べる方針。
紫苑は、関西最大のホストクラブとしていますが、経営者の井上敬一氏も脱税で捜査されている可能性がありますね。紫苑の経営者として井上敬一氏は有名ですが、大阪地検特捜部は刑事責任について調査しているようですね。

(4)細名高司容疑者と井上敬一が共謀して脱税か

発表によると、同社は細名被告の顧問先の紫苑しおん(大阪市中央区)。細名被告は男性らと共謀し、同社の2011年末までの3年間の所得が約7550万円だったのに、税務署には約910万円の赤字だったとする虚偽申告をして脱税した疑い。
紫苑の脱税は、税理士の細名高司容疑者とホストクラブ経営者の井上敬一容疑者が共謀して行っていた疑いがあるようですね。紫苑は黒字を赤字として申告していますが、経営者に対して税務署OBの税理士が脱税方法を記帳指導したのか気になりますね。


(5)井上敬一はテレビ番組や書籍が有名

男性はホストとして人気を集め、05年に独立。09年には東京・歌舞伎町に進出した。自身の成功体験や経営理念をつづった多数の著書を出版し、テレビ番組でも取り上げられた
紫苑の井上敬一氏は、テレビ番組や書籍が有名であったようですね。紫苑の脱税で税理士が逮捕されていますが、経営者の井上敬一氏も捜査対象となっており、刑事責任があるのか注目ですね。

細名高司容疑者は大阪国税局を懲戒免職された後に、OB税理士となっており、脱税による逮捕で税理士資格を付与する人物として適切であったのか議論になりそうですね。Any source

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