上場企業の自社株買いが活発になっているようですね。
今年は1月から9月までに1兆7千億円の自社株買いが行われています。
これはリーマンショックがあった2008年以来の多さだそうです。
背景には、業績回復による手持ち資金の増加があるようです。
企業の自社株買いは、既存の投資家に確実に利益をもたらします。
なぜなら、株式数が少なくなることで、純利益の総額は同じでも、1株あたりの利益は増加します。
配当総額は同じでも、1株あたりの配当も増やすことができます。
自分が保有している株式の価値が自然と高まることにつながります。
新たな整備投資では、その結果、収益として見返りがあるかは、やってみないと分からない側面があります。
しかし、自社株買いは確実に既存の株式の価値を高めてくれます。
安定して利益をあげ、その利益で自社株買いを積極的に行う、そういった企業に投資するだけで、投資家にとってドンドン利益につながります。
自社株の保有高は、企業の株主欄に表示されます。
投資を判断する判断材料の1つとしてみてはどうでしょうか。
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