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Sunday, October 20, 2013

エステート24ホールディングス逮捕 融資詐欺と粉飾決算

エステート24ホールディングスの社長が、融資詐欺で逮捕されて話題になっていますね。エステート24ホールディングスは粉飾決算の可能性もありますが、フジテレビが番組で擁護していたことが話題になっていますね。


(1)みずほ銀行不正融資と融資詐欺

みずほ銀行の不正融資事件は、半沢直樹が話題になった後ですので金融庁検査も話題になりました。みずほ銀行に対して、金融庁は実態を把握して業務改善命令を出したと思われていましたが、みずほ銀行は全ての書類を提出しておらず、金融庁の面子が潰された形となっていますね。

エステート24ホールディングスの融資詐欺で、みずほ銀行が被害にあったようですが、金融庁検査が行われた所ですので、金融庁が積極的に対応するのか注目が集まっています。エステート24ホールディングスの不正融資事件について、簡単に見てましょう。

(2)みずほ銀行の融資詐欺被害と粉飾決算

  • 顧客の販売契約書を60人余り分を偽造して提出
  • 架空の販売実績で返済原資にすると説明
  • メガバンクから3億円の融資を受けたと嘘をついた
エステート24ホールディングス融資詐欺 みずほ銀行の影響についてまとめましたが、粉飾決算を中心に見てみましょう。エステート24ホールディングスが報道内容を見ると、粉飾決算や融資申込の際に、販売契約書以外の資料も偽造して提出していた可能性が高いですね。
  1. エステート24ホールディングス 2009年12月期 売上高 約4億円
  2. エステート24ホールディングス 2010年12月期 売上高 約15億円 経常利益1100万円
  3. エステート24ホールディングス 2011年12月期 売上高 約73億円 経常利益2億1200万円
  4. エステート24ホールディングス 2012年12月期 売上高 約135億円 経常利益5億800万円
  5. エステート24ホールディングス 2013年12月期 売上高見込 251億3573万円 HP参照
エステート24ホールディングスが融資を受ける際に、12月決算では時間が経過していますので、決算書以外にも各種資料が求められた可能性があります。エステート24ホールディングスの売上高を見ると急成長していますが、銀行融資の際に裏づけとなる資産などについて、実地調査で確認したのかポイントになりそうですね。

エステート24ホールディングスの経常利益について詳細を追記しましたが、売上高と経常利益が急激に伸びていることが分かります。エステート24ホールディングスのように、急速に売上高を伸ばす企業は粉飾決算の疑いがある典型事例ですが、融資詐欺の可能性を検討しなかったのか気になりますね。

(3)エステート24ホールディングスが銀行融資で提出した資料の推測

  1. 借入残高推移表 取引銀行の融資残高が確認できる資料
  2. 中間決算の決算書や試算表 12月決算なので売上高や財務状況の進捗を示す
  3. 銀行融資の対応などに詳しい人物がいる可能性
エステート24ホールディングスは12月期決算ですので、9月に融資申込みを行ったのであれば、中間決算の資料や試算表を提出している可能性が高いですね。エステート24ホールディングスは、個別の融資に対して販売先の債権を返済原資にすると説明していますが、それぞれの銀行に対して別々の債権を入金すると言う名目で、資金調達をした可能性があるのではないでしょうか。

エステート24ホールディングスが、複数の銀行から融資詐欺を行っていたとすれば、粉飾決算を行って借換ローンのように他の銀行融資返済に充てていた可能性が気になりますね。エステート24ホールディングスの資金使途は、複数の取引銀行で行われた銀行取引をチェックすれば分かりますので、大阪府警捜査2課の発表や金融庁の動向に注目ですね。

破綻バイオ企業 林原の真実 歴史と粉飾決算を見ると、エステート24ホールディングスと林原では事業実態が大きく異なることが分かります。林原は事業実態があるため買収先企業がありますが、エステート24ホールディングスが債権者への弁済率を確保できるのかが一つのポイントになりますね。

(4)テレビ局が融資詐欺を助長した可能性

エステート24ホールディングスは、秋田新太郎社長と田中智久氏が逮捕されているようですね。エステート24ホールディングスの売上高は帳簿や派手なイベントを見ると、社会的な成功者のように思えますが、大阪府警捜査2課による実態解明に注目ですね。

エステート24ホールディングスの秋田新太郎社長は、逮捕前にフジテレビのとくダネという番組に出演しており、潔白を主張していたことがあったようですね。テレビ局のやらせが批判されることは多いですが、小倉アナウンサーを中心に番組内容の取材をどのように行っていたのか注目が集まりそうですね。

取引先の中には、フジテレビの報道を信用してエステート24ホールディングスと取引を行った方もいると思いますので、番組の取材過程に問題があれば債権者から何らかの指摘があるかもしれないですね。

(5)半沢直樹出向とエステート24ホールディングスからの債権回収

  1. 銀行融資 A銀行
  2. 銀行融資 B銀行 A銀行の銀行融資返済
  3. 銀行融資 C銀行 C銀行の銀行融資返済
  4. 架空の契約書を提出
  5. 架空の債権であれば債権差し押さえで回収もできない
  6. 架空の売上であれば入金を差し押さえで回収できない
エステート24ホールディングスの不正融資で問題となるのは、銀行融資の資金使途が何であったのかです。エステート24ホールディングスは粉飾決算を行っていたのであれば、売上高急拡大は、帳簿上だけで発生していたり、循環取引の可能性があるのではないでしょうか。

エステート24ホールディングスが銀行融資で得たお金を、別の銀行に返済するとしても、そのまま返済資金を振り込めば疑われることになります。エステート24ホールディングスが融資返済を行う前に、親密取引先に一度支払ったりしていたのか、今後の情報に注目ですね。エステート24ホールディングス粉飾決算で倒産か見ると、銀行からの融資詐欺を関係が深い会社が行っていたようですね。エステート24ホールディングスは芸能人を呼んで集客していたようですが、2013年10月ならば、芸能事務所などに代金が支払われているのか気になります。

エステート24ホールディングスは派手なイベントで、素敵な女性を集めたプロモーション活動に融資資金を費やしていたようですね。エステート24ホールディングスからの債権回収は絶望的ですので、半沢直樹ドラマで話題になりましたが、銀行担当者は出向や左遷の可能性もあるでしょうね。
Any source

Saturday, October 19, 2013

エステート24ホールディングス融資詐欺 みずほ銀行の影響

エステート24ホールディングスが、みずほ銀行からの融資詐欺で代表者が逮捕されています。半沢直樹の東京中央銀行大阪西支店の裏側に本社がありますが、半沢直樹よりも担当者の融資回収は絶望的でしょうね。


(1)みずほ銀行の不正融資

みずほ銀行の築地支店で不正融資事件が話題になりましたが、元銀行員の経営コンサルタントや税理士などが巨額の融資資金を引き出した事件ですね。住宅ローンやカードローン融資もそうですが、融資取引をする際にお金の使い道や書類について真実の情報をだす必要があります。

みずほ銀行の不祥事がありますが、不正融資が発覚した場合、銀行は期限の利益喪失事例として一括返済を求められることがあります。銀行融資を利用する場合、契約書を理解することが重要である理由は、銀行トラブルに巻き込まれないためにも重要ですね。

(2)エステート24ホールディングスの会社概要

  1. 大阪市北区茶屋町 大阪駅前
  2. 大阪府大阪市北区茶屋町1番27号
  3. 東京都千代田区麹町2丁目4番11号
  4. 太陽光システム販売を行う
  5. 2009年会社設立
  6. 2012年12月期売上高 135億円
  7. 2013年12月期売上高見込み 251億3573万円 HP参照
  8. 従業員数610名 HP参照
  9. 太陽光設備の販売事業で、頭金0円の低価格で急成長
エステート24ホールディングスの会社概要について見ると、会社の場所は大阪駅前で、半沢直樹ドラマで話題になった東京中央銀行大阪西支店(阪急百貨店)の近くですね。エステート24ホールディングスは太陽光システムの販売で売上高を急激に伸ばしていることが分かります。

エステート24ホールディングスが売上高を見ると急速に成長しており、ベンチャー企業として注目されており、粉飾決算を行っていなければ企業規模が急速に拡大していることが分かります。エステート24ホールディングスの融資詐欺は、粉飾決算で売上規模が急速に拡大していたからこそ可能であった可能性があります。

(3)大阪府警捜査2課と融資詐欺

  1. 大阪府警捜査2課が捜査
  2. 大阪府警捜査2課は経済事犯を対象に捜査
  3. 知能犯に対処する部署で詐欺などに対応
  4. 粉飾決算で売上高を水増しして融資詐欺を正当化したのか注目
エステート24ホールディングスが融資詐欺を行った点で、ポイントとなるのは、売上高の急拡大と頭金0円というシステムです。頭金として前金を受け取らないということは、受注拡大に伴って、運転資金需要が急拡大することになります。
  • 1期 エステート24ホールディングスが契約を受注 現金などで支払い
  • 1期から2期 エステート24ホールディングスが納入 現金回収
  • 2期売上拡大  エステート24ホールディングスが契約を受注 現金などで支払い
  • 売上の急拡大で現金回収以上の支払いが必要になり、多額の資金が必要
エステート24ホールディングスの売上高が急拡大したと言うことは、売上で拡大した以上に、運転資金の需要が発生することに成ります。エステート24ホールディングスが粉飾決算で売上高を拡大していたすれば、計算上は運転資金が発生することになりますので、大阪府警捜査2課の動向に注目ですね。

エステート24ホールディングス粉飾決算で倒産か検討しましたが、デジコムという会社と関係が深いようですね。デジコムも銀行から融資詐欺を行っていますが、エステート24ホールディングスと方法が似ていることが分かります。

(4)不正融資の方法と粉飾決算

  1. 2012年9月 みずほ銀行に融資を申し込み
  2. 顧客の販売契約書を60人余り分を偽造して提出
  3. 架空の販売実績で返済原資にすると説明
  4. 販売実績の水増しで粉飾決算の可能性
  5. メガバンクから3億円の融資を受けたと嘘をついた
  6. みずほ銀行が2億円を融資
  7. みずほ銀行以外からも融資詐欺の可能性
エステート24ホールディングスが融資詐欺で代表者が逮捕された理由は、みずほ銀行への融資申込みが理由となっていますね。みずほ銀行は融資資金を回収できていないことが報じられていますが、融資実行日は不明ですが1年以内ですので、運転資金を資金使途とした銀行融資の可能性が高いですね。

エステート24ホールディングスの融資詐欺は、架空の販売実績となっていますので、粉飾決算の可能性が高いですね。2012年から2013年にかけて売上高が100億円以上増加する見込みとなっていますので、単純計算で数十億円の運転資金需要が帳簿上発生した可能性があります。

みずほ銀行は融資詐欺の被害にあったようですが、エステート24ホールディングスの資金需要は2億円では賄えないので他銀行への融資借換や返済を繰り返していた可能性があります。

(5)不良債権の回収見込みはない可能性が高い

  1. みずほ銀行 融資の大半は不良債権
  2. 回収原資
  3. 報道により会社倒産の可能性が高い
  4. 事業継続による融資回収は不可能に
みずほ銀行が、エステート24ホールディングスから融資資金を回収できるか考えると、半沢直樹よりも融資回収の可能性は絶望的であると言えるかもしれないですね。融資回収の極大化を考えると、銀行融資に回収の見込みがあれば、刑事告発せずに企業存続を考えたと思います。

エステート24ホールディングスは代表者が逮捕されていますので、企業の信用は大きく悪化していますし、融資詐欺の報道で不良債権先に分類されるので新規融資は不可能な可能性が高いです。エステート24ホールディングスは倒産する可能性もあり、代表者や役員の資産がどの程度あるのか不明ですが、みずほ銀行の融資回収は厳しいでしょうね。

エステート24ホールディングス逮捕 融資詐欺と粉飾決算を見ると、売上高が急速に成長していることが分かります。エステート24ホールディングスの融資は、銀行融資の返済だけでなく、女性を集めたイベントに使われた可能性もあり、銀行員が資産の裏づけを調査していなければ出向や左遷もありそうですね。
Any source

Sunday, October 13, 2013

いつかはゆかし処分解約と投資詐欺か

いつかはゆかしを金融庁が処分しており、投資家の解約後に注目が集まっています。いつかはゆかしに対して投資詐欺の指摘がありますが、みずほや東京海上保険が出資しており、今後に注目ですね。


(1)投資詐欺と倒産

  1. 海江田万里 安愚楽牧場倒産と詐欺
  2. MRIインターナショナル投資詐欺と倒産の原因
  3. ITM証券倒産とAIJ
金融商品への投資詐欺は、投資家による自己責任で行われていますが、経済紙に芸能人が出演することで騙された方は多いようですね。投資詐欺の事例を見ると、リスクが低いけれども儲かるという趣旨の宣伝を行っているところが多いように思えます。

MRIインターナショナルやAIJの場合、為替手数料が合理的でなかったり、金融商品の成績が世界的に悪化しているときに儲かっていることは投資詐欺の可能性が高いことが分かります。

銀行の預金金利が低い中で、株や投資信託など金融商品により投資運用を模索している方は多いと思います。いつかはゆかしの事例を見ると、関係法令や手続き、金融当局が行う規制に限界があることが分かりますね。

(2)金融庁がアブラハム社に業務停止処分

  1. 無登録で投資ファンドの運用商品を販売 投資助言業者としての業務範囲を超える
  2. 誇大広告 関係のない金融商品と比較して、運用成績をよくみせた
  3. 特定顧客に利益提供 顧客の1人に約940万円の助言料を免除
  4. 金融庁が6ヶ月間の業務停止命令
  5. 金融商品の販売手数料が顧客からのアドバイス料よりも多い
アブラハムプライベートバンク社は、投資サービスいつかはゆかしを運営していましたが、金融庁から業務停止命令の処分を受けています。いつかはゆかしで販売していた投資ファンドは、アブラハム社が金融庁から受けていた許認可の範囲を超えるものであったようですね。

いつかはゆかしが金融庁から処分されていますが、金融商品販売業者と投資助言業者が同一になる場合のデメリットについて考えてみましょう。

(3)投資助言会社の利益相反

  1. 投資助言会社 顧客の利益を追求
  2. 金融商品販売会社 業者の利益を金融商品販売で追求
  3. いつかはゆかし投資助言残高 170億円
  4. いつかはゆかし顧客数 2792人以上
いつかはゆかしを金融庁が処分した理由について考えると、最大の理由は利益相反の問題ですね。金融商品販売会社は、販売した金融商品の一部を収益としますので利益を追求しますので、手数料収入の多い金融商品を販売することで利益が最大化されます。

投資助言会社は投資家の収益最大化が目的ですので、金融商品の手数料が高いものは投資運用にとって不利になる大きな要因になります。金融商品販売と投資助言は、お互いの利益は矛盾していることが分かりますね。

いつかはゆかしを運営しているアブラハムプライベートバンク社は、大手金融機関から出資を受けており、今後の動向に注目も集まっていますね。

(4)アブラハムプライベートバンク社に上場企業が出資

  1. ジャフコ
  2. みずほキャピタル
  3. 東京海上日動火災保険
アブラハムプライベートバンク社に出資している企業を見ると、日本を代表する大手金融機関関係の企業名があることがインターネット上で指摘されています。ジャフコやみずほキャピタルは、ベンチャーキャピタルですので証券市場に上場することを視野に入れていた可能性が高いですね。

みずほ銀行不正融資で頭取辞任の可能性についてまとめていますが、いつかはゆかしが社会問題化していることを考えると何らかの対応も迫られそうですね。アブラハム社に対する出資が回収できなければ、出資の経緯を含めて、上場企業として株主に何らかの説明を行うことが求められそうですね。

(5)MRIインターナショナルやAIJ投資詐欺との違い

いつかはゆかしが、投資助言業者として海外ファンドを紹介したと主張する可能性があると思いますので、解約の場合、元金の返金金額が気になるところです。金融庁の処分内容を見ると、アブラハム社は金融商品の運用会社から多額の販売手数料を受け取っており、投資詐欺という指摘への反論に注目ですね。

MRIインターナショナルやAIJが顧客資産を失って倒産したことを考えると、アブラハム社の事例は一見すると悪質でないように見えます。いつかはゆかし処分を、金融庁が早期に行ったことで投資詐欺の拡大を未然に防いだと思いますが、今後、新たな事実が明らかになっていくのか気になりますね。
Any source

Friday, August 23, 2013

ZKR投資詐欺と倒産の仕組み

ZKRは倒産しましたが負債の内訳を見ると、金融機関ではなく預託金の割合が非常に多いことが分かります。ZKRは債務超過の中で、高利回りで預託金を集め続けていますので、投資詐欺の可能性もありますね。


(1)マネーの虎 上野健一とZKR倒産

マネーの虎という、企業の社長が出演するテレビ番組が話題となりましたが、中小企業は環境の変化の影響を大きく受けますので倒産している企業があります。

上野健一社長はマネーの虎に出演していたため、ZKRの倒産が話題になりました。ZKRの保有資産は、管財人の資産売却方針によっては水道施設や道路の売却などで生活ができなくなる可能性があるように思えますが、十分な説明はありません。

ZKRは高利回りで預託金を集めることで、100億円近くの資金を集めており、負債の大部分を占めています。ZKRは債務超過の中でも預託金を集め続けており、預託金による自転車操業で負債を拡大していますので、詐欺の容疑も焦点になりそうですね。

(2)ZKR倒産と債権者集会

ZKR投資詐欺と倒産の仕組みにいて、2013年8月23日のFNNが、報じている内容を参考に以前のものと合わせて見てみましょう。
  1. 大阪市の不動産管理会社 ZKR
  2. 高齢者向けリゾートの分譲・開発などを手がけてきたが民事再生を申請
  3. 上野健一社長 マネーの虎に出演
  4. ZKRの債権者 心配なのは出資金が戻ってくるのか、こないのか
  5. ZKRの債権者 老後の資金
  6. ZKRの債権者 経営危機を知らず、2013年6月初めに土地を買った債権者がいる
ZKR民事再生 倒産詐欺と債権者説明会について詳細はまとめましたが、報道の中で気になった点が多いのではないでしょうか。ZKRは以前から債務超過であり倒産危機でしたが、経営危機を知らせずに高額な商品である不動産の販売を行っていたようですね。

ZKR債権者の話の中に、出資金という話がでていますが、投資詐欺と言われても仕方がないような仕組みで、資金集めを行っていたようですね。

(3)ZKRが販売した分譲地

  1. ZKR上野健一社長 全てわたし、上野健一個人の責任です。
  2. ZKR上野健一社長 皆様の分譲地は必ず守ります。
  3. ZKR上野健一社長 わが社は今、現金が足りません。
ZKRの上野健一社長は、債権者説明会で分譲地は必ず守ると発言していますが、出資金とは言っていないようですね。ZKR民事再生 倒産詐欺と債権者説明会を見ると、負債額を上回る返済を行うという趣旨の発言をしていますが、弁護士があっさりと撤回しています。

ZKRの上野健一社長は、分譲地を必ず守ると発言していますが、出資金とは発言していないですね。ZKR債権者が言及していた出資金とは、どういった仕組みのものであるのか見てみましょう。

(4)ZKR預託金と投資詐欺の相似

  1. 入会金 税込 200万円
  2. 私設利用預託金 5000万円
  3. 3年間で付与されるポイント 144000ポイント
  4. 利回り9%
  5. グランソール奈良 IT人間ドック 6回
  6. 3年間で旅行や家電に使えるポイント
  7. 残ったポイントは現金で買い取ることを約束している
  8. 換金重視の顧客はポイントを使わないため、ZKRの資金流出は限定される
ZKR債権者が出資金と言っていたのは、ZKRが集めていた預託金のことですね。ZKRは集めた預託金に対して、ポイントを付与していますが現金での買取を約束しており、利息として認識していた債権者もいるようです。ZKRが預託金によって多額の資金集めを行ったことについて、投資詐欺ではないかと指摘する声もあるようですね。

ZKRが債権者に約束した金利を見ると、MRIインターナショナル詐欺逮捕と粉飾決算で約束していた、高い金利を思い出した方もいるのではないでしょうか。MRIインターナショナルは出資金の返還ができず投資詐欺について捜査が行われていますが、ZKRの預託金集めの方法によっては詐欺であるという指摘が増えそうですね。Any source

Tuesday, August 20, 2013

三菱東京UFJ銀行 横領詐欺の不祥事

三菱東京UFJ銀行で、横領詐欺の不祥事があったと週刊文春が報じています。三菱東京UFJ銀行の内部調査が進んでいないということは、銀行からの調査結果はでておらず、記事だけをみると投資について曖昧な部分が多いですね。


(1)銀行の横領や不祥事

銀行は顧客のお金を扱う企業ですので、社会的な信頼が重要になります。銀行に多額の預金や投資信託などの資産を預けている方が多いということは、銀行に一定の社会的な信頼があるということですね。

銀行員の中には、顧客の資産を横領したり着服する社員がおり、不祥事が発生しています。銀行を利用する方は、定期的に記帳を行うことや残高を確認することで、銀行員の不祥事に気付いた事例もありますね。

(2)三菱東京UFJ銀行の銀行員による詐欺概要

三菱東京UFJ銀行、横領詐欺の不祥事について、2013年8月21日の週刊文春が、〈スクープ速報〉三菱東京UFJ銀行員が資産家女性(79)から4億円詐取していた!を報じているので内容を見てみましょう。
  1. 三菱東京UFJ銀行
  2. 新橋支店 現役の30代銀行員 2名
  3. 三菱東京UFJ銀行の大口預金者の資産家女性 79歳
  4. 79歳のお年寄り女性から4億円以上詐欺の可能性を指摘 東京都内在住
三菱東京UFJ銀行の銀行員による詐欺として報じられていますが、銀行関係者の概要について見ると上記の通りです。三菱東京UFJ銀行の社員がどのようにして、詐欺を行ったと報道されているのかその内容について見てみましょう。

管理人が、週刊誌について該当記事を見たところ、まとめた内容について詳細な記載がありましたので簡単にまとめます。(2013年8月21日22時10分追記)
  1. 資産家の女性は夫の財産である約4億円を相続
  2. 三菱東京UFJ銀行は、資産家の女性がマルチ会社へ投資後、数千万円の手数料
  3. 三菱東京UFJ銀行の行員は新橋支店と恵比寿支店 海老名支店
  4. 女性の自宅から現金の持ち出しは複数回
三菱東京UFJ銀行の銀行員は、資産家の女性にマルチ会社への投資を勧めた後に、多額の手数料を受け取っているようですね。マルチ会社に紹介して、紹介者が手数料を受けとるというのはよくある話ですが、資産家の投資への認識については気になりますね。

資産家の女性は、夫の多額の財産の相続が資産保有経緯ですので、お金に対する意識がどうであったのかは気になりますね。三菱東京UFJ銀行の銀行員と言えば、社会的にステータスはありますが、投資は元本保証がないので、儲け話には注意ということですね。(2013年8月21日22時10分追記ここまで)

(3)銀行員とコンサルタントによる投資詐欺事件の概要

  1. 三菱東京UFJ銀行の現役銀行員 2人
  2. コンサルタントS 銀行員の知人
  3. マルチビジネス会社への投資にお年寄り勧誘 3億8千万円投資
  4. 投資勧誘に「今までの損失を取り戻せる」「絶対に大丈夫」と巧みに勧誘
  5. マルチビジネス会社は倒産
  6. インドネシアに投資 女性の自宅から現金数千万円も持ち出し
  7. お金は返金されておらず、底をつきる
三菱東京UFJ銀行員とコンサルタントによる投資詐欺事件の概要を見ると、女性は4億円を超える多額の資金を保有していたようですね。金融商品やマルチビジネス商品の購入であれば、絶対に儲かるなどの文言は禁止されていますが、金額を見ると会社への投資や融資の可能性がありそうですね。

資産家の女性について表現を見ると、マルチビジネスは投資ですが、インドネシア投資は現金持ち出しとなっています。投資であれば自己責任と世間からの指摘がありそうですが、現金持ち出しというのは女性が把握しておらず盗まれたのか気になりますね。

半沢直樹 原作モデル銀行の破綻を見ると、半沢直樹ドラマで描かれているのは三菱東京UFJ銀行ではなさそうですね。金融庁検査は厳格に銀行を検査していますが、三菱東京UFJ銀行の銀行員に対して何らかの指導があるのか注目です。

(4)インドネシア投資と不祥事のポイント

4億円以上にのぼる女性の保有資金は底をつき、彼らが個人的に持ち出したお金も一切返金されていない。
女性資産家は、勧誘された内容についての記事を見ると、3億8000万円は投資であると認識していたようですね。三菱東京UFJ銀行の銀行員による不祥事としてポイントになるのは、マルチビジネスへの投資と個人的なお金の持ち出しは別物であり、3人がどのように関与したのかでしょうね。
  1. 銀行員やコンサルタントへの融資
  2. インドネシア投資のために預けた
  3. 銀行員とコンサルタントが盗んだ
女性資産家の自宅から個人的に持ち出したお金というのは、銀行員やコンサルタントへの融資であったのか、インドネシア投資に預けたお金か、盗んだのかもポイントになりそうですね。週刊文春が、インターネットで公開している内容では、不祥事の具体的な内容が分かりません。

(5)三菱東京UFJ銀行関係者を刑事告訴の方針

  1. 三菱東京UFJ銀行の行内調査は進まず
  2. 女性は刑事告訴の準備
三菱東京UFJ銀行の関係者に対して、資産家の女性は刑事告訴の準備を行っているようですが、行内調査は進んでいないとなっていますので、週刊文春は銀行側の調査結果について裏をとれていない可能性があります。
三菱東京UFJ銀行が和解するのか無視するのか対応は不明ですが、半沢直樹のように銀行員が投資した資金を回収するのは無理でしょうね。資産家の女性は刑事告発を行うようですが、4億円も投資するお金があったのを見ると、日本人のお年寄りはお金持ち数は世界有数と言われますが納得ですね。

南都銀行 横領着服の不祥事は、三菱UFJ銀行の事例と異なり、顧客から預かったお金を数日間着服と返済を繰り返しています。銀行員の不祥事に対して個人ができる対策は、記帳を定期的に行って預金残高の確認を行うことが重要であると分かります。Any source

Thursday, August 1, 2013

三重銀行 横領詐欺の不祥事

三重銀行で詐欺の不祥事が発覚していますが、銀行預金からの横領ではなく、銀行員と顧客が投資話のやり取りを行っていることが分かります。銀行員が、個人的な投資話を持ちかけても、注意する必要がありますね。

(1)銀行の横領や着服の不祥事

銀行の横領や着服の不祥事が、銀行員によって発生していますが、銀行は多額のお金を扱っていますので発生していることが分かりますね。銀行預金者は、銀行口座の記帳を定期的に行ったりして、預金残高を定期的に確認することが重要であると言えますね。

銀行の不祥事発覚後の対応を見ると、銀行員が全額弁済した場合は、刑事事件とならない場合もあるようですが、基準が気になりますね。

(2)三重銀行の社員が銀行の顧客から詐欺

三重銀行、横領詐欺の不祥事について、2013年8月1日の時事通信が、大阪支店副部長を懲戒解雇=顧客から1300万円詐取―三重銀を報じているので見てみましょう。
三重銀行(三重県四日市市)は1日、担当する顧客から1300万円を詐取したとして、大阪支店に勤務していた副部長(44)を懲戒解雇処分としたと発表した。処分は7月31日付。
三重銀行の銀行員が、顧客から詐欺により懲戒解雇となっていますが、横領ではなく顧客とのやり取りがあったようですね。西日本シティ銀行 横領着服の不祥事は、銀行の顧客が気付かないように、銀行預金を着服していましたので、この事例とは内容は異なります。

南都銀行 横領着服の不祥事は、懲戒免職処分を行ってから不祥事のプレスリリースが遅れていますので、三重銀行と対応の違いが分かりますね。

(3)借金返済や遊行費

同行によると、副部長は2012年9月、女性に「個人的に資金を運用する」と偽り、現金をだまし取ったとされる。副部長は「借金返済やゴルフ、車の購入などに使った」と話しているという。
三重銀行の銀行員は、詐欺のお金を借金返済や遊行費として使っていますね。三重銀行の不祥事は、銀行員と顧客との間でやり取りがあったことが分かります。

三重銀行の事例を見ると、銀行員が個人的に資金運用や投資話を持ちかけても、借金返済などに使われているため、信用するべきでないことが分かりますね。

(4)銀行顧客が2013年7月に相談して発覚

7月に入り、女性が他の行員に相談して問題が発覚。すでに副部長からは全額弁済されているという。同行は刑事告発はしないとしている。 
三重銀行で詐欺の不祥事が発覚した理由は、顧客からの相談で問題が発覚していることが分かります。三重銀行は、警察にも通報しているえに、懲戒免職の対応を行っていることがわかります。
  1. 2012年9月 三重銀行の銀行員が女性顧客から資金運用と偽り1300万円を詐欺
  2. 2013年7月 女性顧客が三重銀行の行員に相談して問題発覚
  3. 三重銀行 銀行員は全額弁済
  4. 三重銀行 警察に通報
  5. 三重銀行 懲戒免職の対応
  6. 三重銀行 刑事告発の見送り 顧客が穏便な形にしてほしいと言っている
三重銀行は別の報道によると、銀行の顧客も穏便な形にしてほしいと言っているとして刑事告発を見送ったようですね。三重銀行の詐欺の事例を見ると、取引先は銀行員からの個人的な投資話に乗らないことが重要であると言えますね。

三菱東京UFJ銀行 横領詐欺の不祥事を見ると、三重銀行の事例よりも金額は大きく内容が異なる部分がありますが、銀行から弁済されるのか注目ですね。
Any source

Wednesday, July 31, 2013

魁コンサルティング倒産と詐欺

魁コンサルティングが倒産していますが、みずほ銀行築地支店の不正融資事件で代表が詐欺で有罪となっていますね。銀行員や税理士など会計のプロと上場企業が組んで、銀行から不正融資を引き出した事件として有名ですね。

(1)倒産と粉飾決算

上場企業が債務超過の粉飾決算を行い、金融市場からの資金調達や銀行融資を受けている事例があります。上場企業は、公認会計士が会計監査を行っていますが、粉飾決算による逮捕者もでており、カネボウ粉飾事件は大手監査法人が倒産した事件として有名ですね。

上場企業の粉飾決算は上場維持を目的としたものが多いですが、未上場企業でも銀行融資を目的として銀行員が行っている事例があります。

(2)魁コンサルティングが破産で倒産

魁コンサルティング倒産と不正融資について、2013年7月31日の帝国データバンクが、不正融資事件で代表が逮捕されたコンサル会社が破産を報じているので見てみましょう。
(株)魁コンサルティング(TDB企業コード960432817、資本金1000万円、東京都豊島区南池袋1-18-23、代表吉野道明氏)は、7月24日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
魁コンサルティングが破産で倒産していますが、代表が不正融資事件による詐欺で有罪となっており取引先の信頼が失墜したのでしょうね。

高松信用金庫 横領脱税と不正融資の不祥事があり、みずほ銀行不正融資事件以外にも、銀行員は多額の資金を扱いますので、不正融資や横領が事件化していますね。

(3)決算業務やコンサルティングが主な業務

当社は、1994年(平成6年)3月に設立。企業の経理業務代行やコンサルティングのほか、決算対応の業務、M&A案件の仲介、上場支援等などを請け負い、2009年4月期には年収入高約33億4000万円(当社公表)を計上していた。
魁コンサルティングの吉野道明社長は税理士ですが、決算業務やコンサルティング業務でかなりの売上高を計上していますね。魁コンサルティングは、東京地検特捜部が捜査したみずほ銀行築地支店の不正融資事件に関与したことで有名となりましたね。

(4)みずほ銀行築地支店 不正融資事件と粉飾決算

しかし、2010年12月に大手金融機関を巻き込んだ5億円の不正融資事件において、千代田区の経営コンサルタント会社の虚偽の決算書作成を行ったとして当社の代表が詐欺の容疑で逮捕(その後も余罪が判明し、2011年1月に再逮捕)される事態が発生。
魁コンサルティングの吉野社長が粉飾決算の決算書類を作成、元みずほ銀行築地支店の武田広人課長代理などとともに、みずほ銀行から不正融資を受けた事件がありました。

粉飾 佐藤真言と北海道拓殖銀行倒産の真相(1)で、著書の一部を紹介していますが、みずほ銀行築地支店出身ということで、佐藤真言さんが逮捕される遠因であると記されていますね。

(5)魁コンサルティングと不正融資の概要

  1. 魁コンサルティング 吉野社長が粉飾決算の決算書類作成や税務担当
  2. コンサルタント会社Y.M.T 武田広人代表 みずほ銀行築地支店 元課長代理 
  3. ホッコクの吉田泰昌社長がみずほ銀行から融資を受け取る
みずほ銀行築地支店から融資対象となった、ジャスダック上場のホッコクの吉田社長とともに詐欺容疑で3人は逮捕されており、詐欺容疑で有罪判決がでています。

みずほ銀行の元行員である武田氏は、ホッコク以外にも多数の不正融資に関与していることが報道されており、銀行融資の審査を骨抜きにしていた実態が報じられていますね。

エステート24ホールディングス融資詐欺 みずほ銀行の影響を考えると、不良債権で融資回収は厳しいでしょう。魁コンサルティングの不正融資事件と同様に、銀行関係者が関与しているのか捜査動向に注目ですね。Any source

Monday, July 29, 2013

スッキリ謝罪理由 やらせの詐欺

日本テレビの社長が、バラエティ番組のスッキリでやらせがあったと謝罪しています。スッキリは、詐欺番組のやらせインタビューを行っており、やらせで視聴者を騙していますね。


(1)日本テレビ脱税の不祥事

日本テレビの社員が脱税の不祥事を行っていましたが、読売新聞出身の社長が対処していることが話題となりました。日本テレビなどマスコミは、金銭に対して厳格であることが求められますが、上場企業としての企業倫理が高くないことが分かりますね。

スッキリの司会は極楽とんぼの加藤浩二さんですが、相方の復帰話よりも、やらせ放送への対処をどのように行うのか注目ですね。

(2)日本テレビが詐欺被害者のやらせ

スッキリ謝罪理由やらせの詐欺について、2013年7月29日デイリースポーツが、日テレ社長「スッキリ!!」の“偽被害者”問題で釈明「裏付け足りなかった」を報じているので見てみましょう。
日本テレビの大久保好男社長(63)が29日、都内で行われた定例会見で、昨年2月29日と6月1日放送の情報バラエティー番組「スッキリ!!」(月~金曜、前8・00)で実際は詐欺被害者ではない人物を被害者としてインタビューした問題について釈明した。
日本テレビのスッキリが、詐欺被害のやらせを行い社長が謝罪を行っています。スッキリなどテレビ番組は、事件に対して厳しい発言を行っていますが、テレビ局の捏造に対して関係者がどのように処分されるのか注目ですね。

(3)弁護士が紹介した被害者を調べず

取材先の奥野剛弁護士が紹介した「偽被害者」を取材していたことに社長は、「被害者として紹介された2人が実際に被害を受けたか裏付けが足りなかった。信じてしまった」と反省。
スッキリは取材に当たって、取材対象の裏づけや調査を行っていなかったようですね。スッキリが、被害者から事件概要や時期を聞いていれば、過去の事件を調査するだけで簡単に発覚した可能性がありますので、手抜き取材であったことが分かります。

スッキリの番組内で、紹介された男性と女性一人ずつが、貯金を使い果たしたなどの証言を行っていたようですが、やらせであったことが発覚していますね。

(4)インターネット詐欺被害の取り扱い

2月放送分では女性を対象にした新たな出会い系サイトによる詐欺、6月放送分では芸能人になりすました詐欺「サクラサイト商法」による被害を扱っていた。
スッキリが詐欺のやらせを行ったのは、インターネットに関する特集のようですね。詐欺の被害者は、安愚楽牧場 投資詐欺返金いつであるのかまとめましたが、投資資金のほとんどが返金されない見込みです。スッキリは詐欺について謝罪を行っていますが、詐欺被害者の中には資金繰りが厳しくなっている方もいますので、謝罪は当然ですね。

テレビ局は、インターネットの情報を信頼性が低いと指摘していることがありますが、インターネット詐欺のやらせで信頼を失墜していますね。メディアは第四の権力として、社会的な影響力が非常に大きかったですが、インターネットで真相が暴かれており影響力の低下が続きそうですね。Any source

Friday, July 26, 2013

東大教授逮捕の横領詐欺

東大教授が逮捕されていますが、横領詐欺で捜査が行われています。東大教授は、取引業者を間に入れることで、研究費の詐欺を仮装したことが指摘されているようですね。

(1)学校関係者の横領や倒産

学校は、学生からの授業料や国からの補助金により多額の資金を運用しています。学校は公共性が高いので、税金が優遇されていますが、学校経営に失敗して倒産する学校法人もありますね。

私立の有名大学は、多額の資金を運用しており、リーマンショックの際には数十億円から数百億円の損失を計上した大学が多数ありました。

(2)厚生労働省の補助金を詐欺

東大教授、横領詐欺で逮捕について、2013年7月26日の読売新聞が、東大研究費詐取、教授親族会社が受け皿にを報じているので見てみましょう。
厚生労働省の補助金を受けた研究事業を巡る詐欺事件で、東京大学などに研究費を架空請求したとされるIT関連会社6社が、東大政策ビジョン研究センター教授・秋山昌範容疑者(55)から依頼された業務を、秋山容疑者の親族が経営する有限会社に再委託していたことがわかった。
東大教授が横領詐欺で逮捕されていますが、業者を間に入れることで、詐欺がばれにくい仕組みにしていることが分かります。
  1. 厚生労働省の補助金
  2. IT関連会社6社 東大と取引で社会的な信用力が目的
  3. 秋山 東大教授の親族会社が再委託
東大教授が逮捕されていますが、横領詐欺のお金の流れと目的を簡単にまとめると上記の通りになります。秋山東大教授が、業者に横領詐欺を持ちかけていますね。

(3)東京地検特捜部が捜査

東京地検特捜部はこれらの業務は架空で、親族会社が詐取金の受け皿になっていたとみている。6社のうち一部の担当者は調べに対し、「秋山容疑者から依頼され、協力した。東大と取引があることになれば、社会的な信用が増すと思った」などと供述しているという。
東大教授逮捕が行われていますが、東京地検特捜部が捜査を行っており、その背景が気になりますね。検察の特捜部が捜査に動くと、有罪になる可能性がかなり高いですが、悪質であると判断された可能性があります。
東大教授が逮捕された今回の事件ですが、東京地検特捜部が捜査に動いている点は、考慮する必要があります。佐藤真言さんが、東京地検特捜部の捜査について語っていましたが、マスコミは情報リークをそのまま報じているので割り引く必要はありますね。

(4)研究費の業務発注と振り込み

特捜部の調べによると、秋山容疑者は2010年2月~11年9月、自分の研究事業に絡み、6社に業務を発注したように装って東大と岡山大をだまし、研究費計約2180万円を6社の口座に振り込ませた疑いが持たれている。
東大教授が逮捕された理由の一つは、研究費の振込み先に業者を入れることで、医療コンサルティング会社への横領詐欺を仮装したと判断されたようですね。

(5)医療コンサルティング会社と研究費

関係者によると、各社はデータベースの作成や調査業務などを受注したが、これらの業務を秋山容疑者の親族が取締役を務める東京都内のコンサルティング会社にさらに外注。受け取った研究費約2180万円の多くを委託費として同社に支払っていたという。特捜部は各社が受けた業務は架空だったとしている。
東大教授の親族が経営する医療コンサルティング会社は、自宅と同じ住所にあるため、事実上、同一な可能性がありますね。医療コンサルティング会社は、受け取った資金を運転資金や飲食費に支出したとされていますが、金額が気になりますね。

秋山東大教授は、平成24年度までの4年間で、約2億1500万円の研究費を受け取った事が報じられており、捜査対象になっているようです。検察特捜部の捜査は、国策捜査や調書に頼っていることが問題視されていますが、東大教授の横領詐欺事件の続報に注目ですね。
Any source

Thursday, July 18, 2013

安愚楽牧場 投資詐欺返金いつ

安愚楽牧場の投資詐欺で返金がいつになるのかを見ると、2013年中になるようですね。安愚楽牧場とMRIインターナショナル投資詐欺の被害者が、公開質問状を送付しますので、民主党、海江田代表の回答に注目ですね。


(1)安愚楽牧場 投資詐欺と倒産

安愚楽牧場は投資詐欺と倒産による負債金額が多く、被害者が多いことで話題となりました。安愚楽牧場の債権者集会で、債権者に対する配当金が報道されていますが、金額は限定的にとどまっています。

投資詐欺の宣伝に芸能人や政治家が活躍しますが、何の責任も問われないので、投資商品を購入するときは、販売元の信用力が重要になると言えます。

(2)出資金返金は5%

安愚楽牧場、投資詐欺返金いつについて、2013年7月16日の毎日新聞が、<安愚楽牧場>債権者への返還額は出資金の5% 債権者集会を報じているので見てみましょう。
安愚楽牧場(栃木県那須塩原市、2011年8月に経営破綻)の第3回債権者集会が16日、東京都内で開かれ、債権者への返還額は、それぞれの出資金の5%にとどまることが分かった。
安愚楽牧場の投資詐欺は、出資金返金は5%にとどまるようですね。安愚楽牧場の倒産 海江田代表の広告がひどいですが、安全投資というのは嘘であり、投資資金のほとんどが返金されないですね。

MRIインターナショナル破綻の真相 投資詐欺と粉飾決算の方法をまとめましたが、あぐら牧場は倒産から2年経過しても返金が始まっておらず、返金の長期化と投資資金のほとんどが、失われる可能性が高いですね。

(3)あぐら牧場投資詐欺の返金時期と金額概要

全国安愚楽牧場被害対策弁護団(団長・紀藤正樹弁護士)によると、返還は年内にも実施される予定。負債額4265億円に対し、回収された額は243億円(約6%)のみだったという。
安愚楽牧場の投資詐欺の概要と、返金がいつになるのか、簡単にまとめてみると投資詐欺の解決には時間が必要であることが分かります。
  1. 2011年8月 安愚楽牧場が経営破綻
  2. 負債額4265億円
  3. 安愚楽牧場からの回収資金243億円(約6%)
  4. 安愚楽牧場への出資金5%が返還
  5. 投資資金の返金は2013年中の予定
安愚楽牧場の投資詐欺は、経営破綻から2年以上経過していますが、投資資金のほとんどが返金されないことが分かりますね。

(4)あぐら被害者の会とMRIインターナショナル投資詐欺

また、債権者らは同日、「あぐら被害者の会」を設立。日本人顧客の巨額資産消失疑惑がある米国の資産運用会社「MRIインターナショナル」の被害者らと共に、詐欺事件の罰則強化などを求め、各政党に公開質問状を送ることを表明した。
あぐら被害者の会は、MRIインターナショナル投資詐欺の被害者とともに、政党に罰則強化の訴えかけを行うようですね。MRIインターナショナル破綻の真相 投資詐欺と粉飾決算の方法を見ると、金融当局は、投資ファンドに対して厳格な金融検査を行っていないことが分かります。

投資詐欺で芸能人が広告塔として活躍していますが、民主党の海江田万里 安愚楽牧場倒産と詐欺の広告塔として有名ですが、どのように対応するのか注目ですね。Any source

Tuesday, July 2, 2013

ITM証券倒産とAIJ

ITM証券が倒産しましたが、AIJ投資詐欺事件が継続していることが分かりますね。AIJ事件の年金資金喪失により、解散した年金基金もあり社会的な影響が大きかったことが分かります。

(1)投資詐欺と倒産

安愚楽牧場やMRIインターナショナルが、投資詐欺のお金を返金できずに倒産しています。投資詐欺を行っていた会社は、投資家に投資資金を返金できないので、手元資産の分配と役員の個人資産で対応するしか方法がありません。

投資家や債権者保護のために、企業に破産を申し立てて倒産させることで、保有する残りの債権を保護することがよくあります。

(2)アイティーエム証券が債権者破産申し立てで倒産

ITM証券倒産とAIJについて、2013年7月3日の帝国データバンクが、AIJ投資顧問関連のアイティーエム証券、負債1416億円を抱え破産を報じているので見てみましょう。
アイティーエム証券(株)(企業コード986890746、資本金15億9050万円、東京都中央区日本橋本石町4-4-9)は、債権者より破産を申し立てられていたが、6月28日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
ITM証券はAIJ投資顧問の投資信託を販売していた会社ですが、債権者破産申し立てで倒産しています。企業は株主の権利が強いイメージがあると思いますが、大口債権者も債権保護のために強い力を持っていると言えます。

(3)AIJ投資詐欺で投資信託の営業を行う

当社は、1998年(平成10年)6月に設立された証券会社。主に年金を運用する機関投資家向けに、AIJ投資顧問(株)が組成した投資信託を販売。実質的な営業部門として、同社とタイアップした企画提案を行い、販売手数料を得ていた。このほか中小企業の起債受託、代表人脈の顧客の資産管理も行い、2009年3月期の年収入高は約20億800万円を計上していた。
AIJ投資詐欺により年金基金の投資資金が喪失しましたが、投資信託の営業を行っていたのが、ITM証券ですね。ITM証券の倒産は、AIJ投資詐欺に関与していたとして債権者から責任を問われた形ですね。

(4)証券取引等監視委員会の金融検査と年金資産喪失

しかし、販売投資信託の組成元であるAIJ投資顧問(株)が、2012年1月から証券取引等監視委員会が実施した検査の過程で、顧客から預かった約2000億円の年金資産の大半を消失させていたことが発覚。
AIJは、証券取引等監視委員会の金融検査により、手元資金の粉飾と年金資産喪失が話題となり社会問題とりました。AIJ証券の投資詐欺による年金資金の喪失で、解散した年金基金もでていますね。

MRIインターナショナル倒産と投資詐欺の理由 第2種金融商品取引業者1000超ありますので、関東財務局は形式的な財務チェックしか行えていない事が判明しています。AIJやMRIインターナショナルの他にも多数の金融商品取引業者があると分かりますね。

(5)AIJ投資詐欺で逮捕者

いわゆるAIJ事件により、2012年2月にはAIJ投資顧問(株)が関東財務局から1年間の業務停止処分と業務改善命令を受けていたほか、同年6月にAIJ代表の浅川和彦氏とともに、当社代表(当時)の西村氏らが詐欺容疑で逮捕され、8月には当社も関東財務局から登録取消しと業務改善命令を受けていた。申請時点の負債は約1416億円だが、今後の債権届け出状況によって増加する可能性がある。
AIJ投資詐欺の発覚以降、MRIインターナショナル投資詐欺やK&A倒産と投資詐欺が発生しており、投資詐欺事件が続発しそうですね。AIJ投資詐欺で逮捕者がでていますが、ITM証券も販売責任を債権者に問われて倒産しており、AIJ投資詐欺事件が終わっていないと言えます。

いつかはゆかし処分解約と投資詐欺かまとめましたが、金融当局が規制の手法を変更しつつあることが見て取れます。いつかはゆかしに対して、金融庁が6ヶ月間の業務停止命令を行っていますが、投資運用の損失よりも、利益相反や勧誘方法に問題があることを指摘しています。Any source

Monday, July 1, 2013

樹啓会 倒産詐欺で告訴

樹啓会が倒産しましたが、理事長が詐欺で告訴されるようですね。樹啓会は破産を計画していたにも関わらず、高額のインプラント治療費を前払金として集めていたことが告訴の理由です。

(1)シティデンタルクリニック倒産と治療トラブル

シティデンタルクリニックはインプラント治療を行っていましたが、高額の前払金や治療トラブルが発生しています。マスコミが、インプラント治療の宣伝を行っていますが、高額の前払金を請求された場合、病院の経営能力を見極める必要がありそうですね。

病院の経営は、医者の社会的なイメージが高いため安定しているように見えますが、歯科は競合が激しくなっており、倒産する事例が少なくないと言えます。

(2)樹啓会 被害者の会が詐欺罪で刑事告訴

樹啓会倒産詐欺で告訴について、2013年6月30日の読売新聞が、破産法人理事長をインプラント患者告訴へを報じているので見てみましょう。
インプラント(人工歯根)治療を行う福岡市博多区の歯科医院「シティデンタルクリニック」を運営していた医療法人「樹啓会」が破産した問題で、患者らで作る「被害者の会」は29日、同市内で集会を開き、同法人の男性理事長を詐欺罪で刑事告訴する方針を決めた。
樹啓会(じゅけいかい)被害者の会が、詐欺罪で理事長の刑事告訴を検討しているようですね。樹啓会は、シティデンタルクリニックを運営していましたが、インプラント治療のトラブルや前払金の返金問題が発生しています。

(3)破産手続きとインプラント治療の勧誘

集会には約30人が出席。上鶴和貴弁護士によると、男性理事長が昨年10月30日、破産手続きについて別の弁護士と相談した記録が残っていた。この日以降、患者が前払い金などを支払ったケースは、詐欺罪が成立すると説明した。
シティデンタルクリニック倒産被害の理由を見ると、300万円の高額治療費を支払ったのに、治療を受けていない患者がいることが報じられています。樹啓会の理事長は、破産手続きを検討しながら、インプラント治療の患者募集を継続していたがことが、詐欺罪で告訴される理由のようですね。

パルモア病院 倒産理由と移転は、産婦人科で有名な病院ですが患者とのトラブルが倒産原因ではないですね。パルモア病院の診療は高い評価を得ていますが、資金繰りの悪化で民事再生を申請していますね。

(4)刑事告訴で逮捕か

今後、支払った金額などをもとに被害の大きい患者数人を告訴人として選ぶことにしており、上鶴弁護士は「1か月後をメドに刑事告訴したい」と話した。
樹啓会の理事長が刑事告訴されると、倒産詐欺で逮捕される可能性があるようですね。病院 倒産理由と動向で歯科は、競争が激しくなっていることを説明しましたが、高額の前払金は倒産時に返金されない可能性が高くなることに注意が必要ですね。Any source

Tuesday, June 25, 2013

ローラ父親 横領詐欺で逮捕状

ローラさんの父親に、横領詐欺で逮捕状がでています。ローラさんの父親は、国民健康保険から治療費の詐欺を指南したようですが、ローラさんが芸能活動自粛や立替払いをするのか注目ですね。


(1)芸能人の脱税や横領詐欺

芸能人の脱税や横領詐欺は、社会的な成功者としての知名度が高いので、テレビやインターネットを通じて内容が広まることになります。

芸能人や政治家の中には、投資詐欺の広告塔になっている人物がいますが、社会的な成功者として庶民とは遠い存在であることが分かりますね。

(2)ローラの父親が不正受給を指南

ローラ父親、横領詐欺で逮捕状について、2013年6月25日FNNが、友人に海外医療費詐取させた容疑で53歳バングラデシュ人に逮捕状を報じているので見てみましょう。
友人に治療費をだまし取らせた疑いで、警視庁が、53歳のバングラデシュ人の男の逮捕状を取ったことがわかった。詐欺の疑いで逮捕状が出ているのは、バングラデシュ人のジュリップ・アル容疑者(53)。
ローラさんの父親が、横領詐欺の指南を行っていたとして逮捕状がでているようですね。ローラさんは、芸能人として社会的な成功者ですが、父親はお金儲けの手法として詐欺の手法を確立していた可能性があります。

(3)ローラの父親が国民健康保険の海外治療費詐欺を指南

ジュリップ容疑者は、逮捕されたアミン・ショリフ容疑者(45)に、バングラデシュに帰国した時に治療を受けたとする偽の診断書を世田谷区役所に提出させ、国民健康保険の海外治療費として、およそ87万円をだまし取らせた疑いが持たれている。
ローラさんの父親は、国民健康保険の海外治療費詐欺を指南しており、多額を横領していたようですね。別の報道によると、ローラさんの父親は87万円の詐欺のお金のうち、40万円を受け取ったと報道されています。
  • ローラ父親が詐欺を指南 国民健康保険の海外治療費 約87万円
  • ローラ父親が詐欺のお金のうち約40万円を受け取り
  • 同様の方法で1000万円以上の横領詐取に関与した可能性
ローラさんに直接関係のない話ですが、報道後に笑っていいともに出演しています。ローラさんは人気モデルであり、テレビ出演や雑誌出演で有名ですので、父親が横領詐欺で稼いだ1000万円よりも収入は多かったのでしょう。

(4)ローラの父親は海外逃亡中

警視庁によると、ジュリップ容疑者は「もうけ話がある、絶対にばれない」などと、犯行を持ちかけたという。ジュリップ容疑者は、2012年7月に、この事件で逮捕者が出た直後に出国し、警視庁の呼び出しにも応じていないという。
ローラさんの父親は、横領詐欺で警察に呼び出されていたようですが海外逃亡中のようですね。ローラさんに直接関係のない事件ですが、親族の犯行ですので、横領詐欺のお金を立て替えたり芸能活動を自粛するのか注目ですね。Any source

Monday, June 17, 2013

安愚楽牧場 投資詐欺で逮捕

安愚楽牧場に強制捜査が行われ、経営者が投資詐欺で逮捕されるようですね。安愚楽牧場は倒産から2年近く経過しており、民主党の党首が広告塔であることで話題になりましたが、責任追及に注目ですね。


(1)倒産と投資詐欺

資金を集めたものの、運転資金や配当原資が不足して倒産する投資詐欺があります。投資詐欺の事例を見ると、出資者の信頼を得るために広告塔として芸能人を活用して、雑誌に宣伝する事例があります。

MRIインターナショナルの投資詐欺が話題となっていますが、出資者に返金するための手元資金がほとんど残っておらず、米国で操作が続いています。安愚楽牧場は倒産していますが、多額の負債を返済しておらず、経営陣が逮捕されるようですね。

(2)安愚楽牧場の経営陣を強制捜査

安愚楽牧場、投資詐欺で逮捕について、2013年6月18日読売新聞が、和牛オーナー制度の安愚楽牧場、元社長を逮捕へを報じているので見てみましょう。
「和牛オーナー制度」を運営し、2011年8月に経営破綻した「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県那須塩原市)が、事実と異なる説明で顧客を勧誘していた疑いが強まったとして、警視庁が元社長ら旧経営陣3人について、特定商品預託法違反(不実の告知)容疑で強制捜査に乗り出す方針を固めたことが捜査関係者への取材でわかった。
安愚楽牧場の投資詐欺で経営陣を強制捜査することを、捜査関係者が発表しているようですね。安愚楽牧場は、高配当でリスクが少ないことを宣伝していましたが、倒産して出資者に資金を返済しておらず、投資詐欺として知られていますね。

(3)安愚楽牧場の経営陣を逮捕

18日にも取り調べを行い、容疑が固まり次第、逮捕する。
安愚楽牧場の経営陣を警視庁が強制捜査するということは、投資詐欺でようやく逮捕されるようですね。安愚楽牧場が倒産したのが2011年8月ですので、倒産から2年経過して、経営陣の責任追及がようやく進むことになります。

(4)投資詐欺の被害者と被害金が最大規模

約7万3000人の顧客の出資金を含む4200億円超の負債を抱えて経営破綻した同社の問題は、刑事事件に発展することになった。
安愚楽牧場は、投資詐欺の被害者が多く、被害金も過去最大規模でしたので、社会問題となりました。海江田万里 安愚楽牧場倒産と詐欺でまとめましたが、民主党の党首である大物政治家が、広告塔として投資詐欺の宣伝を行っていたことでも有名になりました。

安愚楽牧場など投資詐欺を事件を見ていると、MRI芸能人の名前と画像 投資詐欺の宣伝もそうですが、投資詐欺の被害者の中には、彼らを信じて投資した方も多そうですね。

(5)倒産前の投資内容に嘘

捜査関係者によると、同社は経営破綻の直前、顧客と契約する際に同社が飼育していた繁殖牛の頭数を過大に伝えるなどした疑いが持たれている。同庁はこうした説明が、消費者保護を目的とする同法に違反する可能性が高いと判断した。
安愚楽牧場の経営者は倒産前、投資内容について虚偽の説明を顧客に行っていた容疑が持たれているようですね。安愚楽牧場、投資詐欺で経営者が逮捕されるようですが、事件から2年近く経過して責任追及が進むのか注目ですね。

安愚楽牧場 投資詐欺返金いつになるのか見ると、2013年中に出資金の5%のみ返金のようですので、投資資金のほとんどが失われます。投資詐欺の被害者が、政党に対して公開質問状を送付するようですので、海江田万里代表が所属する民主党の回答に注目が集まりそうですね。Any source

Sunday, June 16, 2013

マイクロソフト横領詐欺の不祥事

マイクロソフト横領詐欺の不祥事を見ると、IBMで同様の不正を行い逮捕されている人物であることが分かります。マイクロソフトは内部監査で不正を摘発して懲戒解雇としており、IBMよりも内部管理体制が整備されているのかもしれないですね。

(1)上場企業で横領の不祥事

上場企業は、企業の信頼性を高めるために、内部管理体制の強化や会計監査などが厳格に行われているとされています。

上場企業の中でも、売上高数百億円規模の新興市場銘柄でを見ると、インデックス監査法人と粉飾決算が発覚しましたが、数千億円や数兆円規模の巨大企業であっても不祥事が発生しており、内部監査が重要であることが分かりますね。

(2)マイクロソフト社員が詐欺で逮捕

マイクロソフト横領脱税の不祥事について、2013年6月17日時事通信が、日本MSから1500万円詐取容疑=米IBMで着服の元社員再逮捕―警視庁を報じているので見てみましょう。
日本マイクロソフト(日本MS)から約1500万円をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は17日までに、詐欺容疑で、同社元社員、生谷吉之容疑者(48)=業務上横領罪で起訴=を再逮捕した。
マイクロソフトの元社員が横領詐欺で逮捕されていますが、IBM横領脱税の不祥事と同じ人物である詐欺を繰り返していることが分かりますね。

(3)外国為替証拠金取引の損失と借金返済

同課によると、生谷容疑者は個人的に外国為替証拠金取引(FX)などで数億円の損失を出していたといい、「生活費や借金返済のために最初から金をだまし取るつもりだった」と容疑を認めているという。
マイクロソフトから横領した理由は、外国為替証拠金取引の損失と借金返済が目的のようですね。マイクロソフトの元社員はFXで損失をだしていますが、FX脱税で有罪判決を見ると利益を得たときも確定申告を行わないと脱税を指摘されていることが分かります。

(4)架空預金口座の活用が横領詐欺の方法

逮捕容疑は、日本MSに勤務していた2010年9~10月、印鑑を偽造するなどして、以前取引があった業者の口座を不正に開設。「(この業者を使って)企業への提案書を作成する」などとうそを言い、約1500万円を口座に入金させてだまし取った疑い。
マイクロソフトから横領詐欺を行った方法を見ると、架空預金口座の活用を行っていることが分かりますね。
  • 不正に預金口座を開設 銀行は口座開設の本人確認をどのようにして行ったのか
  • マイクロソフトが不正な預金口座に入金 入金前に相手先企業に確認しなかったのか
マイクロソフトは、不正な預金口座に入金していますが、巨大企業ですので担当者に対するチェック機能が働かなかった可能性がありますね。管理人が気になるのは、金儲け方法 大阪梅田の裏金脱税のように、休眠口座を活用する事例はありますが、不正口座開設の際に銀行が本人確認をどのように行ったのかです。

(5)日本マイクロソフトの内部調査で不正発覚

生谷容疑者は09年5月、米IBM子会社を自己都合で退社し、10年2月に日本MSに転職。その後、日本MSの内部調査で不正が発覚し、同社が11年9月に同容疑者を懲戒解雇していた。
日本マイクロソフトの内部調査で横領詐欺の不正が発覚しており、監査機能が働いていることが分かります。マイクロソフトとIBMの被害金額を比較すると、被害が最小限に留まっているように思えますので、両社の事例比較が重要になりそうですね。

(6)IBMの着服で逮捕

同容疑者はIBM子会社時代に約1億3000万円を着服したとして逮捕、起訴されていた。
マイクロソフトで横領詐欺を行った人物は、IBM横領脱税の不祥事と同じ人物であり、すでに逮捕されています。マイクロソフト入社前から、IBMで横領を行っており詐欺を繰り返していることが分かりますね。Any source

Friday, June 14, 2013

K&A倒産と投資詐欺

K&Aが倒産しましたが、投資詐欺の可能性が高いようですね。K&Aだけでなく、投資詐欺や粉飾決算により投資家に損失のでる事例がでていますので、金融商品の購入はリスクとリターンが見合っていないものは詐欺の可能性が高いということですね。

(1)倒産と投資詐欺

会計書類や投資家を騙すことで、投資詐欺や粉飾決算を行い、利益を得ているファンドや企業があります。ファンドや企業は、投資詐欺が発覚しても手元資金がありませんので、事実上、倒産している状況であると言えます。

個人投資家の保護は、ファンドへの法令や規制で行われていますが、第2種金融商品取引業者が1000以上あっても、金融当局の担当者が少ないため書類の形式しか確認いていないようですね。ファンドの投資規制は、金融当局の監視が緩いため投資詐欺による倒産が続きそうです。

(2)K&Aが自己破産を申請

K&A倒産と投資詐欺について、2013年6月14日の帝国データバンクが、愛知 投資コンサルK&A倒産 高利回り履行されずを報じているので見てみましょう。
(株)K&A(TDB企業コード:967752326、資本金5000万円、名古屋市中村区名駅南1-17-23、代表安藤勇都氏)は、5月末までに事業を停止、事後処理を酒井俊皓弁護士(名古屋市中区丸の内3-17-4、電話052-955-2930)ほかに一任した。近く東京地裁へ自己破産を申請する予定。
K&Aが自己破産を申請予定ですが、5月末に事業を停止しており、事実上の倒産状態であることが分かります。K&Aのような投資詐欺は、MRIインターナショナルのように手元資金の不足を新規の投資家を募集することで、自転車操業を行う事例がありますね。

投資ファンドの投資詐欺は、資金運用を委託しても、信託スキームを活用していなければ資金流用を行うことがよくあります。

(3)投資家に高利回りの社債販売で資金調達

当社は、2009年(平成21年)11月設立。名古屋本社のほか、東京や神戸などにも拠点を置き、企業家や個人に対して、高利回りをうたって社債などの販売を手がけていた。
K&Aは、社債などの金融商品販売により投資詐欺を行っていたようですね。K&Aは、名古屋以外に国内拠点があるようですが、海外拠点もあるという報道もありますね。
  1. K&Aの日本拠点 名古屋本社東京都 神戸市など4拠点
  2. K&Aの海外拠点 5拠点
  3. 投資家向け資料 年6.4%の利回りを保証
  4. 投資家向け資料 元本割れを起こしたことはなく、いつでも解約可能
  5. 投資家向け資料 債権回収会社活用と宣伝
K&Aは、投資家に高利回りの社債販売で資金調達を行っていたようですが、高利回りで元本保証の金融商品は投資詐欺の可能性が極めて高いですね。K&Aは高利回りですが、MRIインターナショナル倒産と投資詐欺の仕組みを見ると高い金利を保証して、投資資金を集めています。

高利回りで元本保証の金融商品があるならば、設立者が借入を行い、その金融商品に自分で投資をするはずですので、そんな投資商品は存在しないですね。

(4)投資資金と信託

しかし、資金の運用や流れの不透明さが指摘されており、解約を巡るトラブルも発生。今年5月頃からは配当も履行されず、5月末には連絡が取れない状態となっていたことから、投資家から被害を訴える声が集まっていた。
K&Aは投資資金の流れが不透明であったようですが、インデックス粉飾決算 上場廃止と倒産危機では、証券取引所に上場している企業でも資金操作を行っています。

K&Aなどの投資ファンドに投資を行うことは、大手銀行系列や大手証券会社系列などでない場合、投資家は投資詐欺に注意すべきと言えますね。

(5)投資詐欺の金額

負債は、投資家から集めた資金を中心に約90億円とみられるが流動的。
K&Aは投資詐欺で倒産していますが、投資家の投資資金が全額回収する可能性は不可能に近いですね。K&Aが、投資資金を投資家に返すことができるのであれば、自己破産する必要がないからです。

K&A倒産と投資詐欺を見ると、金融当局の金融検査体制が整備されていないことはMRI投資詐欺で発覚していますので、これからも増えそうですね。ITM証券倒産とAIJを見ると、AIJ投資詐欺事件が終わっておらず、K&A倒産と投資詐欺の解決も長期化しそうですね。Any source

Monday, June 10, 2013

アーバンエステート倒産詐欺その後

アーバンエステート倒産詐欺は、その後、有罪判決がでています。不動産会社は、東証一部上場企業であっても不動産物件を担保に融資を行ったり、突発破綻がありますので、住宅購入の際は注意が必要ですね。

(1)粉飾と倒産詐欺

粉飾決算を行い、倒産しているのにも関わらず詐欺が行われる事例は、業界に関わらずあると言えます。NPO倒産の事例を見ると、岩手県山田町が監査を行っていたにも関わらず粉飾が行われており、自治体の監査は何の役にも立たないことに注意する必要がありますね。

アーバンエステートの倒産詐欺は、粉飾決算で見かけ上の決算をよくしていたようですが、粉飾で資金調達を円滑に進めた点は、MRIインターナショナルの投資詐欺と変わらないですね。

(2)アーバンエステート自己破産と詐欺事件

アーバンエステート倒産詐欺その後について、2013年6月10日埼玉新聞が、アーバンエステート詐欺事件、元会長に懲役4年 さいたま地裁「倒産認識しつつ営業」と判決がでたので見てみましょう。
川口市の注文住宅販売会社「アーバンエステート」=2009年3月に自己破産申請=の旧経営陣による詐欺事件で、詐欺罪などに問われた同社元会長で無職永井昭四郎被告(64)=川口市=と元取締役営業部長の無職三井春子被告(60)=熊谷市=の判決公判が10日、さいたま地裁であった。
アーバンエステートが自己破産で倒産する前に大量の資金を集めていたとして、詐欺事件の裁判が行われていましたが、有罪判決がでたようですね。

アーバンエステートの詐欺事件は、債務超過の中で粉飾決算を行い、一般市民から多額の資金調達を行っている点で特徴があります。

(3)不動産引渡しの見込みなし

杉山慎治裁判長は永井被告に懲役4年、三井被告懲役2年8カ月を言い渡した。判決文で杉山裁判長は、「顧客から請負代金の支払いを受けても、住宅を建築して引き渡すことができる見込みがほとんどなかった」と2009年3月当時の経営状態に言及。 
アーバンエステートは、倒産詐欺であると判決で執行猶予なしの実刑判決がでていますね。アーバンエステートの裁判での主張と、粉飾決算について見てみましょう。

(4)金融機関やファンドからの融資が実行される予定と主張

弁護側は、他の金融機関やファンドからの融資が実行される予定だったと主張したが、判決は「約41億円の債務超過に陥っていながら、粉飾決済をしていた。融資を受けられる可能性はほとんどなかった」と退けた。
アーバンエステートは、決算が債務超過であったようですが、資金調達できると主張していたようですね。判決で粉飾決済をしていたとなっているのは、グループ会社を使って資金流を見せかけていたのか気になるところです。
金融機関は原則として債務超過先は、不良債権として扱うことが多いですし、余程の理由がなければ新規融資は行われません。

(5)自己破産のために弁護士に支払い

杉山裁判長は、永井被告が破産手続き依頼のための費用500万円を弁護士に振り込んだ点について、「(同被告が)融資を受けられる可能性は低いと認識し、破産手続きのための準備をしていた」と述べた。
アーバンエステートは、自己破産のために弁護士にお金を支払っていますが、倒産の可能性があることを認識していた判断されたようですね。

アーバンエステートが、本気で事業存続できると考えていれば、自己破産しなくてもよいと考えていたはずです。不動産は原則として、完成する不動産物件を担保として銀行融資が行われる事例が多いですので、資金調達ができなければ不動産開発は頓挫します。

(6)経営者と粉飾決算

また、両被告が社内では代表取締役の男性社長以上に経営に関与していたとし、「永井被告はアーバンの実質的経営者であり、経理担当者に粉飾決済を指示していた。三井被告は永井被告の右腕として、経営に重要な役割を果たしていた」とした。
アーバンエステートの資本関係は不明ですが、株式を保有して会社の支配権があるオーナーと雇われ社長という場合があります。
  • オーナー 会社の支配権を確保
  • 社長 オーナーの一族が就任している場合と、雇われ社長の場合がある
アーバンエステートの粉飾決算だけでなく、あらゆる会社を見る際に、社長とオーナーが同一人物であるのかどうかに注意する必要があります。

(7)住宅詐欺と住宅購入の注意点

判決文などによると、両被告は2009年3月、同社が債務超過に陥り、住宅を建築し引き渡す見込みがほとんどなかったにもかかわらず、顧客20人から注文住宅建築の請負代金の一部など計約4900万円を詐取した。
アーバンエステートの倒産詐欺を見ると、住宅詐欺と住宅購入の注意点は、経営が悪化した不動産会社は銀行から安易に資金調達できない点です。

不動産会社は、東証一部上場企業であっても突発破綻のある業界ですので、住宅ローンなどで住宅を購入する際は、経営状況を考慮して自衛する必要があると言えます。K&A倒産と投資詐欺を見ると、詐欺は資金繰りの自転車操業を行った後に倒産するということでしょうね。Any source

Tuesday, May 21, 2013

J・E・Tパートナーズ金投資詐欺で逮捕

J・E・Tパートナーズ社員が、金投資詐欺で多数が逮捕されています。投資詐欺グループは実態把握を遅らせるために、社名やメンバーの変更を行っており、警察も実態把握に時間がかかったのかもしれないですね。

(1)投資詐欺の方法

投資詐欺の方法を見ると、金投資や投資ファンドがあることが分かります。阪神の元選手である金本さんは、親友と思っていた人物から投資詐欺で多額の被害を受けており、詐欺師は身近な所にもいることが分かります。

金投資で詐欺 神戸で事件がありましたが、これは金の資産管理の権利を買い取るとして詐欺被害がありました。J・E・Tパートナーズの金投資詐欺は、先物取引を名目として投資詐欺を行っていたようですね。

(2)金取引の投資詐欺

金投資詐欺で逮捕について、2013年5月21日の産経新聞が、NY市場の金取引名目で詐欺 被害11億か 男女12人逮捕 千葉県警を報じているので見てみましょう。
ニューヨーク市場での金取引を名目に投資金を募り、だまし取ったとして、千葉県警生活経済課は21日、詐欺容疑で元先物取引業者社員の男女12人を逮捕した。同課によると、容疑者らは平成20年9月ごろから社名やメンバーを変えて金や原油などの先物取引を名目にした詐欺を行っており、被害者は東北や関東を中心に、1都14県の約1190人(被害総額約11億3千万円)に上るとみられるという。
金取引の投資詐欺で、J・E・Tパートナーズの男女12人を逮捕しており、多額の被害がでているようですね。J・E・Tパートナーズの社員は、金取引の投資詐欺がばれないように、会社名やメンバーを変えてばれにくくしていたことが分かります。

(3)投資詐欺で逮捕するも否認

逮捕されたのは、リーダー格とみられる川崎哲平(40)=東京都豊島区、相馬智明(46)=栃木県小山市=の両容疑者ら男女12人。両容疑者は「だましたつもりはない」と容疑を否認しているという。12人のうち66歳の男1人については病気を理由に同日釈放。今後は任意で捜査を進める。
J・E・Tパートナーズ社員は、逮捕された後の取調べで、投資詐欺について容疑を否認しているようですね。金投資詐欺を否認しているということは、リーダー格の社員が、J・E・Tパートナーズの部下に内実を知らせていなかったのか気になりますね。

(4)金投資による詐欺の手口

逮捕容疑は、24年11月ごろから25年1月ごろまでの間、神奈川県逗子市の無職女性(62)ら高齢女性2人に「金を安い時に買い、高い時に売れば差額で利益が出る」などと勧誘。投資金計525万円をだまし取ったとしている。
J・E・Tパートナーズ社員が行った金投資の勧誘方法を見ると、この事例は普通のように思います。他の事例を見ると、投資詐欺でよく用いられる手口であることが分かりますね。

(5)投資の元本保証と金投資の手口

川崎容疑者らは、実体のない会社を名乗り、「元本を保証し、相場の値上がりによる利益を渡す」などと話し、ニューヨーク市場で取引される金への投資を1口75万円で持ちかけていたという。投資後に利益として数万円を渡して信用させていた事例もあり、1人で1200万円の被害を受けた人もいた。同課によると、現金の授受の約8割は手渡しで、被害者の多くは高齢女性だったという。
J・E・Tパートナーズが行った、金投資詐欺の手口を見ると、禁止されている元本保証をセールストークにしていることが分かります。
  • 投資の元本保証
  • ニューヨーク市場の金取引
  • 口座が特定されないように現金で受け渡し
金投資詐欺で迷った方は、怪しい金融業者から購入しなくても、金のETFがあることを知っていれば、投資詐欺に引っかからなかったでしょうね。

(6)預金口座記録や預り証で判明

24年7月ごろ、松戸市の女性が県警に相談し、同課が特定商取引法違反容疑で捜査を開始。25年1月ごろに川崎容疑者らが拠点とする東京都台東区のビルを家宅捜索したところ、預り証や口座記録が見つかり、被害が判明した。
金投資詐欺の被害が発覚したのは、預金口座記録や預り証がきっかけのようですが、被害者の名前と記録が一致したのか気になりますね。
  • 平成24年7月 捜査開始
  • 平成25年1月 家宅捜索で預り証や口座記録により被害判明
  • 平成25年5月 金投資詐欺で関係者を逮捕
金投資詐欺で逮捕されたものの、捜査開始から10ヶ月前後経過してからの逮捕であり、実態把握や逮捕までの間に被害者が増えたのか、気になりますね。Any source

Monday, May 20, 2013

韓国人が生活保護不正受給 横領詐欺で逮捕

韓国人が、生活保護不正受給による詐欺を行っており逮捕されています。韓国人は、タクシーで毎日通勤していたようですが、生活保護が必要な人のお金を横領したうえに、違法行為が他にもある可能性があります。


(1)韓国人の生活保護受給者数が、外国人の生活保護の割合 で最も多い

  1. 外国人の生活保護の総数 43479
  2. 韓国・朝鮮 28796
  3. フィリピン 4902
  4. 中国 4443
  5. ブラジル 1532
  6. ブラジル以外の中南米 962
  7. ベトナム 651
  8. アメリカ 115
  9. カンボジア 65
  10. その他 2013
外国人の生活保護の割合を見ると、韓国人の生活保護受給者数が多いことが分かります。韓国人が生活保護不正受給で逮捕された背景を見ると、韓国人の生活保護が約70%であり、外国人の中でも圧倒的に多いことが背景にあることが分かります。

日本人が生活保護の受給が困難であるにも関わらず、外国人が生活保護を受給していることに違和感を感じる方がいるのではないでしょうか。

(2)韓国経済とリストラ

韓国経済の実態は、企業の倒産と家計の自己破産が身近な社会となっており、労働者の環境は非常に厳しいです。日本に滞在する韓国人の中には、大物経営者としてお金を稼ぐ人物がいるようですが、違法行為や生活保護の不正受給で蓄財する韓国人が逮捕されています。

韓国人が韓国を愛していることは有名ですので、日本の子供達に負担を押し付けないためにも、彼らが望むように帰国を後押しするような政策も重要になりそうですね。韓国から不法入国で、日本に潜入している人も多いという話がありますので、法的手続きに則って外国人に対処すべきですね。

(3)東京で韓国人が生活保護の不正受給で資産形成

韓国人の生活保護不正受給、横領詐欺で逮捕を2013年5月20日産経新聞が、生活保護を問う 韓国人女が不正受給 詐欺容疑で逮捕したことを報じているので見てみましょう。
東京・歌舞伎町の韓国人クラブの経営で、少なくとも1億2700万円の売り上げがありながら無収入を装い生活保護を受給していたとして、警視庁組織犯罪対策1課は詐欺の疑いで、クラブ「パートナー」経営で韓国籍の許愛栄(ホ・エヨン)容疑者(54)=東京都新宿区戸山=を逮捕した。
韓国人が生活保護不正受給により、横領詐欺で逮捕されていますが、東京で韓国人クラブを経営しており高収入であったようですね。

韓国籍の許愛栄容疑者は、生活保護費の詐欺を行っていた理由として、お金をいっぱいためたかったと供述しており資産形成に利用していたようですね。

(4)生活保護費の詐欺と虚偽の申告

逮捕容疑は平成24年7月、新宿区の福祉事務所に「C型肝炎のため働けない」などと虚偽を申告。同年8月~25年4月、生活保護費計約138万円をだまし取ったとしている。
許容疑者は17年3月から生活保護費を毎月14万円受給。25年4月までに総額約1390万円を受け取っていた。当初は実際に働いていなかったとみられるが、20年9月から同店の前身となるクラブを経営。その後も、収入状況の確認審査がある度に「無収入」とする虚偽申告を繰り返し、生活保護費計840万円をだまし取った疑いがある。
韓国人による生活保護不正受給の手口を見ると、虚偽の症例を申告しており、医者と結託していたのか自己申告だけであったのか気になりますね。韓国籍の許愛栄容疑者は、生活保護費の詐欺のために無収入と嘘をついていますが、都営住宅に格安で住みながら、タクシー通勤を行っていたようですね。

生活保護費 横領着服で河内長野市が隠蔽工作を見ると、生活保護費が不正受給や公務員の財布になっていることが分かりますね。生活保護費の現在の制度では、公務員と受給者の双方に負担がかかっていますので、資金流用できないように食費などに一定金額が使われるように管理が必要なのでしょうね。

(5)韓国人だが永住者資格を得て生活保護受給

外国人で生活保護を受給できるのは「日本人配偶者」「永住者」「永住者の配偶者」「定住者」など。許容疑者が生活保護を受けられたのは、2年に日本人と結婚。12年に離婚したが8年には既に「永住者」資格を得ていたからだ。
生活保護は日本人の生活を保障するためのものですが、韓国人の許愛栄容疑者は、結婚により永住者資格を得たようですね。許愛栄容疑者は、韓国籍となっていますが、離婚により韓国籍となったのかどうか気になりますね。
  1. 2002年 韓国人の許愛栄容疑者が日本人と結婚
  2. 2007年 生活保護費の受給開始
  3. 2008年 永住者資格
  4. 2012年 離婚
韓国人の許愛栄容疑者は、生活保護不正受給を2005年(平成17年)から行っていたようですが、2012年に離婚するまでに旦那に収入があったのか捜査が進展するのか注目ですね。

(6)韓国人が不法就労で逮捕

警視庁は今月17日、同店を家宅捜索し、入管難民法違反(不法就労)容疑で29~34歳の韓国人ホステス3人を逮捕。同18日に詐欺容疑で許容疑者を逮捕した。 
一方で許容疑者は、男性客に「ホステスの店外デートは3万円」と持ちかけていたという。捜索直前にも、来店間もない男性客とホテルを往復する韓国人ホステスが確認されている。
韓国人が生活保護不正受給で逮捕されましたが、経営していたお店が不法就労で逮捕されています。日本人の生活が困窮しているときに、生活保護を受給して法令違反を行っているようですので、違法行為として非常に問題がありますね。

(7)資産形成は、格安の都営住宅とタクシー通勤

許容疑者はだまし取った生活保護の受給実績を盾に、入居者の所得制限(2人世帯の一般家族の場合は年間227万6千円)がある格安の都営住宅に入居。家賃を節約する一方、店まで2キロ弱の距離を毎日タクシー通勤していた。
韓国人は生活保護を不正受給すると同時に、東京都新宿区歌舞伎町から2キロの好立地の場所に格安で居住し、タクシー通勤で資産形成を行っていたようですね。

韓国人は生活保護の不正受給で詐欺を行っていますので、タクシー代も経費として請求していた可能性もあるのではないでしょうか。

(8)外国人の生活保護不正受給による詐欺の動向

  1. 平成23年6月 大阪府 中国人が無職と偽って生活保護を不正受給
  2. 平成24年7月 埼玉県 中国人が無収入と偽って生活保護を不正受給
  3. 平成24年7月 神奈川県 ベトナムが収入のある元夫と同居しているのを隠して生活保護を不正受給
  4. 平成24年10月 大阪府 フィリピン人がホステス収入を過少申告して生活保護を不正受給
  5. 平成24年11月 兵庫県 韓国人が無収入を装った知人女性を通じ受給
  6. 平成25年1月 大阪府 中国人が不動産収入を隠して受給
  7. 平成25年1月 神奈川県 ベトナム人が収入のある元夫と同居しているのを隠して生活保護を不正受給
  8. 平成25年4月 神奈川県 パキスタン人が無職を装って生活保護を不正受給
外国人の生活保護不正受給による詐欺の動向を見ると、生活保護受給者数が43479世帯ですので、氷山の一角の可能性があります。

元巨人の中間市職員 生活保護費を横領詐欺で逮捕されていますが、役所が共謀している事例もあります。韓国人が生活保護費不正受給で逮捕されていますが、生活保護で救われるべき人のお金を横領することは許されないですね。Any source

元巨人の中間市職員 生活保護費を横領詐欺で逮捕

元巨人の中間市職員が、生活保護費を横領詐欺で逮捕されています。中間市の生活保護費の詐欺事件で外国人も逮捕されており、公務員が生活保護費の不正受給に関与した背景が気になりますね。


(1)詐欺事件と被害者

詐欺によりお金を集めた場合、被害者に全額が返金される事例は、ほとんどないと言えると思います。大雪りばぁねっとや中間市の事例のように、自治体が税金や補助金を搾取されると、国民が被害者となりますので、厳罰が費用になるのではないでしょうか。

福岡県中間市で、詐欺事件が発生していますが、市の職員に逮捕者がでており、生活保護費の詐欺事件が根深いことが分かります。

(2)福岡県中間市職員らが生活保護費を不正受給

元巨人、中間市の生活保護費を横領詐欺で逮捕について、2013年5月20日の時事通信が、元巨人の中間市職員逮捕=生活保護費不正受給―福岡県警が捜査していることを報じているので見てみましょう。
福岡県中間市職員らが生活保護費を不正受給したとされる事件で、県警捜査2課などは19日、詐欺容疑で新たに中間市職員の藤崎靖彦容疑者(44)北九州市八幡西区浅川学園台を逮捕した。「間違いない」と容疑を認めている。
元巨人の中間市職員が、生活保護費の横領詐欺で逮捕されていますが、福岡県中間市職員らが生活保護費を不正受給していた事件に関わっていたようですね。

(3)巨人の元選手

事件で逮捕された中間市職員は3人目。同市によると、藤崎容疑者はプロ野球巨人の元選手で、退団後の1995年に入庁した。
元巨人で中間市の職員である、藤崎容疑者は、プロ野球選手として読売ジャイアンツに入団して、プロ野球選手であったようですね。
  1. 豊国学園高校
  2. 社会人野球の新日鐵八幡
  3. 1990年のプロ野球ドラフト会議で読売ジャイアンツから3位指名
  4. 1軍の試合には出場できず
  5. 1992年にわずか2年で自由契約
巨人は、プロ野球選手の中でも高い社会的地位がありますが、自治体の職員としてどのような経緯で採用されたのか気になるところです。藤崎靖彦容疑者が、生活保護費の横領詐欺を主導的に行ったとされていますが、動機が報道されていないのは少し気になりますね。

(4)生活保護費、横領詐欺の手口

逮捕容疑は、中間市職員の田中道被告=詐欺罪で起訴=らと共謀して、2010年8月~11年6月、藤崎容疑者が担当していた2人の女性の生活保護費を不正に増額させるため、申請内容を偽るなどして、生活保護費計約56万円をだまし取った疑い。県警は、田中被告が事件を主導したとみて捜査を続けている。 
生活保護費の横領詐欺の手口は、生活保護費用を不正に増額したようですが、申請内容を見ると中間市で生活保護費の横領詐欺がどのように行われていたのか分かります。

(5)居住地が異なり、生活費や養育費を受け取っていた

2013年04月27日毎日新聞の地方版が、中間市の生活保護費不正受給:市職員を追起訴 知人女性も起訴 /福岡であったことを報じているので見てみましょう。
起訴状によると、両被告は共謀し、千代丸被告が実際は小倉南区で長女と同居し、夫と姉から生活費や養育費を受け取っているのに、夫の暴力から逃れ、中間市に居住し、傷病で収入も預金もないといううその申請書類を作成。10年5月〜12年3月に生活保護費計約425万円をだまし取ったとされる。
巨人の元選手である、藤崎靖彦容疑者と共謀している、中間市の田中道容疑者と知人の千代丸久恵容疑者が申請した書類について見てみましょう。
  1. 生活保護費の詐欺 夫の暴力から逃れ、中間市に居住し、傷病で収入も預金もない
  2. 生活の実態 小倉南区で長女と同居し、夫と姉から生活費や養育費を受け取っている
中間市で生活保護費の横領詐欺事件がありましたが、収入や居住地を偽って、詐欺を行った結果、逮捕されています。生活保護費 横領着服で河内長野市が隠蔽工作を行っていますので、生活保護費を公務員が横領するのはよくある事例であることが分かります。生活保護費の横領や不正受給が問題となっていますが、自治体が資金の流れを把握していないのに税金を支給している理由がよく分からないですよね。

(6)外国人が生活保護費の詐欺に関与か

この事件では、これまでに田中、千代丸両被告を含め6人が詐欺罪で起訴された。福岡地裁小倉支部は26日、このうちの元アルバイト、福田運(はこぶ)被告(63)に懲役2年6カ月、執行猶予3年、内縁の妻のウエノ・マリリン・ヌンシオ被告(44)に懲役2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。
中間市職員が、生活保護費を横領詐欺で逮捕されていますが、事件で有罪判決を受けた人物に外国人が含まれていますね。元巨人の中間市職員が、生活保護費を横領詐欺で逮捕されていますが、外国人の不正受給で日本人が生活保護日を支給されない可能性があるとすれば、問題がありそうですね。

韓国人が生活保護不正受給 横領詐欺で逮捕されており、外国人への生活保護は厳格にするべきであるという、納税者の意見が強まるかもしれないですね。生活保護費は社会保障費の中でも急激に増加していると同時に、医療費減免などで勤労者よりも生活実態がよくなることに批判があるようですね。
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