Sunday, July 7, 2013

鈴木寛スキャンダル参議院選挙2013東京選挙区

参議院選挙2013年の東京選挙区に出馬している、民主党大物議員に鈴木寛氏がいます。鈴木寛氏は、参議院選挙の当落線上にあると言われていますが、民主党副大臣時代のスキャンダルについて見てみましょう。

(1)鈴木寛の経歴

  • 通産省 資源エネルギー庁
  • 国土庁へ出向
  • 通商産業省産業政策局や生活産業局
  • 民主党 参議院議員 東京選挙区
  • 文部科学副大臣
鈴木寛氏は、本来、通産省の資源エネルギー庁出身のため、電力会社との関係が深くなりやすい官僚であると言えます。日本の官僚は優秀であると言われていますので、改革意欲の高い官僚が国会議員になると言われています。

鈴木寛氏は、文部科学副大臣として福島原発事故の対応にあたっていますが、どういった対応をとっているのか見てみましょう。

(2)鈴木寛と原発対応

鈴木寛氏は、福島原発事故を文部科学副大臣として対応していますが、政務三役として重要な情報を知る立場にありましたが、SPEEDIの情報隠蔽を行っています。

鈴木寛氏が情報を知る立場であったことは、国会答弁で、明らかにされていますので、その内容について見てみましょう。

(3)鈴木寛のSPEEDI隠蔽による被爆

  1. 文部科学省の政務三役は、3月15日・16日にSPEEDIの情報を知っていた
  2. 文部科学大臣 高木義明(衆院)長崎1区
  3. 文部科学副大臣 笹木竜三(衆院)北陸信越ブロック 鈴木寛(参院)東京
  4. 文部科学大臣政務官 笠浩史(衆院)神奈川県9区 林久美子(参院)滋賀
民主党政権によるSPEEDI隠蔽工作により、多くの人が被爆していますが、SPEEDI隠蔽工作に文部科学副大臣として鈴木寛氏が関与していることが分かります。

鈴木寛氏が文部科学副大臣として、国民の生命と安全を守るために、独断でSPEEDI公表に踏み切っていれば多くの方の健康が守られましたね。

(4)鈴木寛と政務三役は被爆情報を知っていた

平成二十三年三月十一日から同月二十三日までの間、文部科学省の政務三役に対して本件事故に係るSPEEDIの試算結果に関する説明を行ったのは、同月十五日及び十六日に開催された同省の政務三役が出席した省内打合せの場であり、その中で同省原子力災害対策支援本部の担当者からこの試算結果について説明が行われたが、試算結果の公開・非公開に関する説明は行われなかった。
国会の質問趣意書を見ると、政務三役が出席している場で、鈴木寛氏を含めた政務三役は3月15日と3月16日にSPEEDIの情報を把握していたことが分かります。

鈴木寛氏がこの段階で情報を公表していれば、その後の放射線被爆は防げましたが、出身官庁である経済産業省よりの立場を貫いていることが分かりますね。

(5)鈴木寛と経済産業省のスタンス

  1. 消費増税賛成
  2. TPP賛成
  3. 原発再稼動賛成
鈴木寛氏の政治スタンスを見ると、TPPや原発再稼動について民主党 消費増税、TPP、原発再稼動 議員リストを見ると、出身官庁である経済産業省と同じスタンスであることが分かります。

鈴木寛氏は、一見するとリベラルなように見えますが、出身官庁の経済産業省の省益に沿うような政治スタンスで行動していることが分かります。

(6)菅内閣による放射線情報隠蔽工作の閣僚

菅内閣による放射線情報隠蔽について、首相官邸、米国の放射線データ直接受取を拒否 小野寺議員の指摘が酷すぎることも、依然触れました。

鈴木寛氏は、菅内閣の一員や経済産業省出身の官僚として、SPEEDIなど放射線情報の隠蔽工作やTPP賛成、原発再稼動賛成など経済産業省の省益を代表していることが分かりますね。

鈴木寛 原発事故SPEEDI隠蔽の理由を見ると、2011年3月15日の会議でSPEEDIの情報公開しない事を判断していることが分かりますね。鈴木寛 落選の可能性を下げるために、民主党の名前を隠す戦略を実行していることが、ポスターを見ると分かりますね。
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