そんな中で、株式投資をはじめるため証券口座の開設数が増えているそうです。
一方、これから株式を買うには、高値づかみとなる心配もあります。
そこで、株式の銘柄選びの際に、注意すべき点を考えてみました。
まずは、企業の財務や業績をみて、投資対象となりうるかを判断します。
財務面では、自己資本比率が50%以上が望ましいです。
業績面では、過去5年程度の売上高や利益が安定していることが求められます。
そういった前提条件を満たした企業について、株価の割安さを見ていきます。
割安さは資産、収益から判断します。
資産面では、PBRが1を下回っていると割安といえます。
収益面では、PERが10を下回っていると割安であるといえます。
また、プラスαとして、増収増益が続いているような成長企業であれば、さらに投資対象として望ましいです。
以上の点から割安と思える株式に投資することで、高値づかみを避けることができます。
今のような市場環境では確かに割安株は探しにくい状況です。
投資対象となる株式が見つからない時は、「休むも相場」を実践することも大切です。
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僕は、銘柄選びの参考にしています。
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