長期投資については、日本経済が長期低迷していることから、否定的な人が多いです。
確かに、日経平均株価は、1989年12月に最高値38,957円を記録するなど、バブルの頃は、今よりもずっと高値でした。
今では、アベノミクスによる株高であっても、1万5千円程度です。
半分以下です。
しかし、ファンダメンタルで見ると、バブルのときの日本株の平均PBRは5です。
株価が、会社の持っていた純資産の5倍以上だったということで、明らかに過熱相場です。
そんなときの株価と、今の株価を比較しても意味がありません。
過熱相場のときは、そもそも株式投資をするタイミングとして相応しくないです。
長期投資であっても、タイミングを考えて投資をする必要があります。
次に、個別企業でみると、バブルの時よりも業績が良く、株価も高い銘柄はたくさんあります。
失われた20年の間にも成長を続けていた企業はあるのです。
一方、日本経済に対する期待は低く、株式市場は低迷を続けました。
株式投資では、企業価値に対して株価が割安であるときに投資をすることが大切です。
そういった点から財務面や収益面で実力のある日本株に投資するにはチャンスが続いていると思います。
最後に、長期投資の魅力として配当や株主優待によるインカムゲインがあります。
配当利回り5%の銘柄に投資した場合、20年間保有していたら、配当金だけで投資額を回収できます。
業績が安定した高配当株に対する長期投資は非常に有効な方法であると考えます。
以上の点から、トータルで考えると、企業の実力を見極めることができれば、日本株に長期投資することは非常に有効だと思います。
日本株に対する期待は新興国株と比べ、全体的に低いです。
そのため、実力のある企業を安値で買うチャンスは多いと思います。
そういった企業を見極め、長期間にわたって配当金などのインカムゲインを得ることが、僕の目指している投資スタイルです。
企業を見極める眼を身につけれるよう頑張りたいです。
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僕は、銘柄選びの参考にしています。
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